ホッパータンクとは?

ホッパータンクとは粉体や液体の原料を一時的に貯蔵する容器で、次の加工工程に必要な量を正確に切り出す為容器と架台の間にロードセルを組み込んで計量機能を持たせることが多い。
排出口に設けたカットゲートやパルプでバッチ単位で供給(切出し計量)したり、スクリューフィーダーやコンベヤで連続供給することも可能。
形状としては四角形(四角錘)、円形、投入口が四角形で排出口は円形のミックス型などがある。形状により3~4点のロードセルで支える。