RS-485通信の設定方法(FC400)

■RS-485 I/F 設定
RS-485 の通信設定です。接続機器と同じ設定にしてください。
FC400-設定項目7-2
設定項目F7-2
初期値(21000):
キャラクタ長  8bit
パリティビット なし
ストップビット 1bit
デリミタ    CR

■RS-485 通信モード
通信モードをModbus-RTU /UNI-Format(コマンド/自動/連続)から選択します。
UNI-Format 自動/連続選択時の送信データ(総重量/正味重量/両方)を選択します。
FC400-設定項目7-1
設定項目F7-1
初期値(00):
通信モード選択  UNI-Format コマンド
送信データ選択  総重量

通信フォーマット(電文)の詳細は
UNI-Format について、
Modbus-RTUについて、を参照して下さい。

■RS-485 ID
RS-485 のID設定。ネットワーク上複数の機器を接続した時に個体識別に使うID番号を設定します。
通信モードをModbus-RTUにした時は「スレーブアドレス」になります。
設定項目F7-3
初期値(01):ID=01
FC400-設定項目7-3

■送信ディレイ時間
FC400 がマスター機器の電文を受けてから応答するまでの時間を調整します。
(Modbus-RTU モード選択時のみ有効)
Modbusマスター機器がFC400からの返答を処理できない場合に設定してください。

FC400-設定項目7-4
設定項目F7-4
初期値(00):0ms

FC400-RS485-送信ディレイ時間