導入1年足らずで印字が薄くなったり、印字出来なくなる。 現場の殺菌・消毒でグルタール(ホルマリン系)を噴霧している。噴霧中機器類は通電せずカバーもしている。

薬液噴霧による殺菌・消毒作業はプリンタメカの金属部を腐食させる可能性があり事例も報告されています。
また薬液の影響を避けたとしても、低湿度に空調管理された環境ではインクリボンの乾燥、プリントヘッドのインク固着が進み短期間で印刷できなくなる可能性があります。
もしインクリボンを交換しても印字されない箇所がある場合プリンタメカの交換修理が必要です。
修理のご相談は購入先の商社、装置メーカー様、または弊社営業担当にご連絡頂き事前に概算修理見積をご依頼ください。

→ユニパルス(株)営業所 連絡先