Q&A 製品に関するお問い合わせを集めました

虫めがねのアイコン
キーワードから探す

DTRはM252Bの電源が入っている時に常時ONなので、印字の有無には関係ありません。

薬液噴霧による殺菌・消毒作業はプリンタメカの金属部を腐食させる可能性があり事例も報告されています。 また薬液の影響を避けたとしても、低湿度に空調管理された環境ではインクリボンの乾燥、プリントヘッドの...

バッファ内で印字指令を受け付けるのでGT印字終了後に通常の印字を行います。

設定項目19:PRINTキー有効/無効を”無効”にしてもスルー印字のON/OFFLINE切り替えはできます。

ドライバソフトの書き換えが必要です。本体ソフトは標準仕様と同じなのでスルー印字も可能です。 ご発注時に”Ver4.08”をご指定ください。

オプション(RS-232C)からのデータはAch固定、SI/FからのデータはBch固定となりますので、RS-232C通信のみでAch/Bchの打ち分けはできません。

FA1は1回のコマンド送信で印字と積算を行います。 FA0はデータとして入力しますが加算はしません、FB3コマンドや外部入力のPRINT指令で印字を実行すると加算されます。 なお、いずれのコマンド...

外部入力から印字指令をONすると2ch同時に印字しますので、FA0コマンドでデータ転送したとしてもAchデータが2重に加算されてしまいます。 GT操作時の合計値を正確に積算するためには、Ach:RS...

ハードウェアとしてはプリンタコントローラの違い、ロール紙ホルダの引き出しロック機構改善、筐体デザイン等の違い、RS232Cの固定用のメネジがミリ→インチに変更されています。 機能的には、単位の選択肢...

銘柄テーブル機能を有効にした後に、何も銘柄名を登録していないとデフォルト設定の”A---00”が印字されます。 設定項目24、25「銘柄テーブルの登録 Ach、Bch」にて銘柄名を登録して頂くか、銘...

FA0コマンドは重量データをプリンタに転送するだけなので、PRINT(REC)指令を入れないと印字ならびに積算等の処理をしません。 FA0コマンドを送信後、少し間をおいてからPRINT(REC)指令...

かなり複雑なキー操作手順を踏まなければ設定変更できないこともあり、LOCK機能はありません。

接続中の指示計が重量異常になっているか、またはBCD入力の46pin”オーバー入力”がONしています。 指示計とロードセル+取付金具なども含め、重量異常になる原因を解消した上で再稼働して下さい。

弊社純正ロール紙PP350の場合、上質55K紙、ロール形状なのでHSコード=”4810.13”になります。

M252A以降は設定項目14、16「ヒストグラムレンジAch、Bch」の入力範囲が99999から99998に仕様変更されました。(変更) さらにパラメータリスト印字すると銘柄テーブルもリスト印字する...

SI/F配線を断線した場合、再接続してからプリンタ側が重量値を認識するのに1秒以上かかる可能性があります。リレー切り替え後、十分な時間をおいてから印字指令をONしてください。

M252Bの区間合計では続き番号になるのが仕様となっています。旧機種のM250では区間合計する都度クリアされ、回数が1回~始まっていましたが仕様変更されました。ご了承ください。

検知機能はありません。ロール紙の残量が減ってくると紙の縁が赤く色づけされるので、交換の準備をしてください。(ユニパルス製純正ロール紙PP350の場合)

デジスイッチで他の数値を何パターンか試してみてください。例えばコードNo.=9999を入力した時に”000999”となる場合、4桁目のデジスイッチの8(37pin)が断線していると判断できます。

クリーンルーム内の乾燥や制御盤のエアパージにより一般的な環境より乾燥が早く進む可能性があります。特にM252Bの場合、ロール紙排出口が気流の通り道になりインクリボンのインクが揮発するだけでなく、印刷ヘ...

BCDまたはRS-232Cからの銘柄入力が有効になっていないと考えられます。 設定の「銘柄選択方法※」にて”1:オプション”または”3:オプションテーブル”が選択されているか、BCDの入力論理やRS...

2ch同時にONが認識されることは滅多にないと思われますが、もし完全に同時ならAch→Bchの順に印字します。

プリンタメカ内部でギアなど回転機構がオーバートルクで自動停止していると思われます。 インクリボンを外してリボン回転ギア部分が滑らかになるまで手で回して慣らしてから再装着してみて下さい。 停止が頻繁...

設定時のキー入力操作が手順どおり進行していないとき”Error5”になります。 設定項目:01「日時」を呼び出した後の次のキー操作としては設定変更を意味する”Change”=ENTキーだけを1回押し...

プリンタメカとしては湿度35%~85%(結露無きこと)、インクリボンには規定がありませんが、一般的に乾燥しているほどインクが揮発しやすく、印字出来る期間が短くなります。

SI/Fの通信速度が3回/秒と遅いため配線を切断した直後はまだデータが残っている可能性があります。逆も同じでリレー接続後、新たなデータを受信するまで1秒程度かかりますので印字指令のタイミングを調整する...

2連印字ではSI/FのAch/Bch両方に有効なデータが入力されていないとNG扱いとなり”Ach(Bch) SI/F DATA NG”を印字します。 ただし有効データがあるchは正常印字します。

銘柄分類を行っている場合、新たな銘柄番号を指定して印字すると、その銘柄に関しては回数が1から始まるため勝手にクリアされたように見えます。 また、銘柄分類機能を使わない、または一つの銘柄で印字を続けた...

255文字分程度の容量を確保しています。ただしプリンタメカの印字速度を上回る文字数を連続送信するとすぐにバッファエラーになるので、基本的にはM252Bからのアンサーバックを確認してから次のコマンドを送...

設定項目13~16の「ヒストグラム目標値」、「レンジ設定値」を手動入力する際には、”100.0→1000”のように小数点を除いた値で入力します。 その後SI/F入力、またはBCD、RS-232C入力...

旧M252のDSR信号は通信の制御線としては元々機能していませんでした、(M252で正常動作していたなら)M252Bへ機種更新しても特に問題ないと思われます。

印字するべき荷重データがM252Bに入力されていないことを示しています。 ・1連印字時でAchのSIF入力にケーブルが配線されていない、または指示計側のSIF出力が故障。 ・BCDオプション使用時...