Q&A 製品に関するお問い合わせを集めました

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測定サイクルが短い場合、測定開始~測定完了までの入出力信号に無駄な待ち時間が発生すると判定が間に合わなくなります。FS2000取説のP.22「入力信号のタイミング確認」のタイムチャートを参考にして頂き...

FS2000の内部処理(パラレルバス接続)の都合上200回/秒が最高速度です。 PLCのスキャン時間、ネットワーク環境によってはそれ以下となりますのでご了承ください。 なお一般的なEtherNet...

センサ測定部(先端)のみ高温環境下にさらされるとして、下記を上限と考えて下さい。 標準プローブ(金属パイプ) :約100℃ 隙間プローブ(ガラスエポキシ基板):約200℃ ※使用環境にもより...

インターバル記録のような機能はありません。記録したいタイミングでSAVEキーを2秒長押しするか、サンプルホールド機能を併用してSTART/STOPキーでホールド+記録して下さい。

指示計単品の校正か、センサとの組み合わせ校正かで作業内容が変わります。 ・指示計単体で校正する場合、内部設定を工場出荷時の初期値に戻して測定を行う都合上、  ご返却後にお客様自身で再較正+各種設定...

指示計単品の校正かセンサとの組み合わせ校正かで作業内容が変わります。 ・指示計を単品で校正する場合、内部設定を工場出荷時の初期設定に戻して測定を行います。  ご返却後、お客様自身で再較正+各種設定...

無線通信間の遅延時間は通常時約50msです。 通信途絶等が発生した場合、1秒ほど遅延することがあります。 外部出力で外部機器を制御するような用途ではご注意ください。

BT20タイプのみ付属しています(固定)。それ以外のBT規格シャンクでは、お客様ご自身でご用意くださいますようお願いいたします。

機能設定0の5「計測チャネル設定」と拡張モードにおける"→"キーでの「チャネル切換え」は、後から操作したほうが有効になります。

1chのみの出力となります。計測チャネル設定(切換え)で選択されているchの荷重値を出力します。 (後継機種のWI510-4ではリアルタイム出力でも最大4ch分の出力が可能になりました)

お客様による分解は出来ません。エアダスター等で外側から隙間の異物を吹き飛ばす程度のお手入れをお勧めします。 故障原因は積層ゴム(エラストマー)の劣化、断裂によるものが最も多く、中心位置への戻りが悪く...

出荷初期状態においては位置補正範囲(±2mm)の2/100=±0.04mm以内となります。 ただし弾性中心距離、組立ツール許容重量、ツール寸法、加圧力が規格範囲内でお使いの場合に限ります。 使用回...

旧型F490およびF490A Ver1.01までは較正範囲が0.5~3.0mV/Vのため、USMやSCBシリーズのような定格出力が0.4mV/V前後のロードセルでは較正できない可能性があります。 F...

使用環境にもよりますが3~4カ月に5分程度のズレが発生します。 (過去に時計精度を改善する対策を行っているため、購入時期により精度が変わります。)

SDカード(2GB以下)FAT16=512ファイル SDHCカード(4~32GB)FA32=65535ファイル MD252でカードフォーマットする場合は自動認識して上記のFATが適用されます。 ...

DTRはM252Bの電源が入っている時に常時ONなので、印字の有無には関係ありません。

コードNo.にA~Fが入ると”スペース”または”‐”の扱いですが、データのエリアに入ると入力データエラーになります。そのため印字指令が入るとと”Ach SIF, BCD DATA NG”と印字され、S...

BCDストローブで読み込まれたデータ、コードNo.は3秒程度経過すると破棄されます。

Ver1.06以降(23年6月頃)、設定項目14:合計印字フォーマットに”5:記録のみ”が追加されました。 それ以前のVerでは強制的にST/GTを紙に印字する仕様になっています。

バッファ内で印字指令を受け付けるのでGT印字終了後に通常の印字を行います。

設定項目19:PRINTキー有効/無効を”無効”にしてもスルー印字のON/OFFLINE切り替えはできます。

ドライバソフトの書き換えが必要です。本体ソフトは標準仕様と同じなのでスルー印字も可能です。 ご発注時に”Ver4.08”をご指定ください。

( )内の秒数はAch/Bchの2連印字をする場に設定可能な範囲を示しています。 フォーマットによって行数が異なり、かつ2ch分の印刷時間が必要になるので、最少インターバルがAchのみの場合と比べて...

旧M255のときからカバーを閉じたときにロックされることを狙っている構造にはなっていません。個体によってはロックされたように感じることもありますが、基本的にはスムーズに開閉するだけのカバーです。 本...

オプション(RS-232C)からのデータはAch固定、SI/FからのデータはBch固定となりますので、RS-232C通信のみでAch/Bchの打ち分けはできません。

FA1は1回のコマンド送信で印字と積算を行います。 FA0はデータとして入力しますが加算はしません、FB3コマンドや外部入力のPRINT指令で印字を実行すると加算されます。 なお、いずれのコマンド...

外部入力から印字指令をONすると2ch同時に印字しますので、FA0コマンドでデータ転送したとしてもAchデータが2重に加算されてしまいます。 GT操作時の合計値を正確に積算するためには、Ach:RS...

ハードウェアとしてはプリンタコントローラの違い、ロール紙ホルダの引き出しロック機構改善、筐体デザイン等の違い、RS232Cの固定用のメネジがミリ→インチに変更されています。 機能的には、単位の選択肢...

REC指令を受けても個別データとしての記録はできなくなりますが、積算値のみを更新します。

RS-232Cで受信した電文はそのままの文字列(ASCII文字)で、まずは内部メモリー700kBに記録されます。その後WRITE操作をするかメモリフルになった時点でSDカードに書き込まれます。 記録...

プリンタ側の印字指令をはじめとする入力信号の内部プルアップ電圧がDS252=DC24Vに対して、M350=DC5Vと異なる電圧になっております。 このため並列接続ができませんので2回路を持つリレー等...

かなり複雑なキー操作手順を踏まなければ設定変更できないこともあり、LOCK機能はありません。

取扱説明書ではM250が本体側レセプタクルの型式”57-40500”を記載しているのに対し、M252Bではケーブル側プラグの型式”57-30500”を記載しています。 年代によって表示ルールが変わり...

弊社純正ロール紙PP350の場合、上質55K紙、ロール形状なのでHSコード=”4810.13”になります。

M252A以降は設定項目14、16「ヒストグラムレンジAch、Bch」の入力範囲が99999から99998に仕様変更されました。(変更) さらにパラメータリスト印字すると銘柄テーブルもリスト印字する...

M252Bの区間合計では続き番号になるのが仕様となっています。旧機種のM250では区間合計する都度クリアされ、回数が1回~始まっていましたが仕様変更されました。ご了承ください。

検知機能はありません。ロール紙の残量が減ってくると紙の縁が赤く色づけされるので、交換の準備をしてください。(ユニパルス製純正ロール紙PP350の場合)

残念ながら同じ機能はM252Bにはありません。ACKが無くてもシーケンスが進むようにホスト側のプログラムを変更するか、ホスト側の入力端子をCOMに短絡するなどハード的に処理してください。

2ch同時にONが認識されることは滅多にないと思われますが、もし完全に同時ならAch→Bchの順に印字します。

プリンタメカとしては湿度35%~85%(結露無きこと)、インクリボンには規定がありませんが、一般的に乾燥しているほどインクが揮発しやすく、印字出来る期間が短くなります。

1秒×9999×512ファイル=5,119,488秒(データ)=約59日分です。 9999データ毎に自動的にGT記録して1ファイル作成されますが、カードフォーマット上の制約でルートファイル数が最大5...

M255AR2では平均値の計算は切り捨て処理になっています。 ちなみにパネルマウント型のM252Bは四捨五入で処理します。

2連印字ではSI/FのAch/Bch両方に有効なデータが入力されていないとNG扱いとなり”Ach(Bch) SI/F DATA NG”を印字します。 ただし有効データがあるchは正常印字します。

本体内蔵型のACアダプタについてはM255用”AA720”がDC出力=7V、2A、M255A/AR2用”AA5523”がDC出力=5.5V、2.3Aとなっております。仕様が異なるため共用は避けてくださ...

255文字分程度の容量を確保しています。ただしプリンタメカの印字速度を上回る文字数を連続送信するとすぐにバッファエラーになるので、基本的にはM252Bからのアンサーバックを確認してから次のコマンドを送...

旧M252のDSR信号は通信の制御線としては元々機能していませんでした、(M252で正常動作していたなら)M252Bへ機種更新しても特に問題ないと思われます。

FS2000_MLT/MLT2はX/Y軸で各1ch入力可能ですが、Y軸のみで2ch入力の設定はできません。 下記の3パターンからの選択になります。 ①X軸=荷重:ロードセル、Y軸=変位:電圧 ②...

リモートレジスタR→M(FS2000→PLC)の1局目RWr0000の現在値にて、ホールド動作に関わらずリアルタイムの荷重値を読み出す事ができます。(FS2000本体取説P.7参照) 注意点> ・...

0.5秒ごとにON/OFFを繰り返しているのが正常です。数秒間ONまたはOFFのまま変化しなくなったら異常と判断して下さい。ON/OFFの挙動に関する詳細についてはFS2000本体取説のP.21を参照...

制御に必要な入出力信号はEIPオプションにも揃っているのでEthernet/IPの通信だけでも動作可能です。 ただしCC-Link、Ethernet/IP、DeviceNet、Ethernetなどの...

CC-Linkではリモートレジスタ(M→R)とリモート出力の要求1を使用して管理番号を書き込みます。 FS2000用CC-Link専用取説の(P.4~8、P.13~16)をご覧いただき、リモートレジ...

USB通信で管理番号を書き込むにはASCII文字列によるコマンドを送信します。 FS2000取説P.97「管理番号の書き込み方法」をご覧いただき、管理番号のエリアに20文字の任意の文字を書き込んで送...

Ethernetオプションから管理番号を書き込むにはASCII文字列によるコマンドをパケット通信します。 FS2000用Ethernet専用取説と合わせFS2000本体取説P.97「管理番号の書き込...

Ethernet/IPでは管理番号を書き込む際にメッセージ通信機能を使います。 FS2000のEthernet/IP専用取説のP.11、P.20をご覧いただきサービスデータのエリアに最大20文字まで...

DeviceNetでは管理番号を書き込む際にメッセージ通信機能を使います。 FS2000のDeviceNet専用取説のP.14~15、P.33をご覧いただきサービスデータのエリアに最大20文字までの...

コミュニケーションツールでは複数台の波形取込みタイミングが重なっても通信出来る仕組みになっています。(機器IDごとにサブフォルダが作成され波形ファイルが保存されるので区別できます) ただし実際にはパ...

FS2000の内部処理(パラレルバス接続)の都合上200回/秒が最高速度です。 したがってリモートレジスタの現在値(RWr0000)を5ms以下でスキャンしても同じ荷重値が何回か続けて読み出される現...

SDカード設定で[測定波形自動保存]を「行わない」にしている時はSDカードが挿入されていなくても、SDメモリカード正常出力は常時ONになります。一方「行う」(上書き有り/無しともに)の設定でSDカード...

Ver1.12以前のFS2000では表示処理との兼ね合いでタイミングが200~300m秒遅れることがありました。 (旧取扱説明書のタイムチャートでは t1=約2ms後と記載されていた) 2019年...

FS2000の時間軸の精度は内部オンチップOCRの精度に依存し、個体差があります。およそ±2.5%程度の誤差が発生する可能性があります。

荷重値の表示単位に“kg”が無いのでJSCC校正はできません。(kgfでは不可)

[セルフテスト]―[外部入出力]で状態確認できるのは背面37pinコネクタの入出力信号のみです。 Ver1.49以前のFS2000ではサイクリック通信の内容を1画面で確認する手段はありません、メイン...

FS2000ではリセット信号をONした際、現在値の判定結果(HI,GO,LO総合)のみリセットされますが、ポイントごとの荷重値、変位値、判定結果は保持されたまま残ります。 次の測定が開始され、各ポイ...

FS2000のEXC電源(5V、30mA)はロードセルの印加電源として用意されており、電流容量に余裕が無いので正規の用途以外ではご使用にならないでください。

Ver1.10.01以降のFS2000では32GBまでのSDHCカードまたはSDカードを使用できます。※) ただし大容量カードでも作成されるファイル数は最大200ですので、1ファイルのサイズが大きく...

FS2000のラインドライバ回路の入力抵抗は120Ωです。2台並列接続した時の合成抵抗値でドライブ能力があるか変位計のメーカーに問い合わせてご確認ください。 なお初期型FS2000(Ver1.00)...

EtherNet/IPの仕様上は設定可能ですが、弊社から入力規則の詳細仕様を公開していないため、実際には変数指定できません。 EtherNet/IP通信経由で設定変更したい場合はFS2000用Eth...

変位計の原点(※)、または明示的に変位位値調整信号で0㎜に設定した位置からの絶対変位値で比較します。 ※FS2000に電源投入した時の変位計の位置が原点となります、ご注意ください。

外部入出力コネクタの0V端子(10pin、29pin)と内部で接続されています。 外部からノイズを受ける可能性がありますので、COMとして共通にする際にはご注意ください。