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CC-Link通信には過去のホールド値を読み出す機能はありません。 過去のホールド値は下記のいずれかの方法で参照可能です。 ①標準搭載のRS-485通信で、HOLDコマンドで”00~99”の番号を...

PLCのシリアル通信を使う場合、PLC側のワードデータの扱い(データの並び順)にもご注意ください。 例えばCC-Linkではダブルワードのデータを上位アドレス=MSB、下位アドレス=LSBとしますが...

7セグLEDの表示は”OFL2”となりますが、CC-Linkのリモートレジスタ上では重量値としては(±LoAd表示にならなければ)最大99999まで重量値として読み取れます。リモート入力では”重量異常...

CC-Linkの更新速度は500回/秒です。(伝送遅れ時間は含みません) PLCが実際に読み出せる回数はCC-Linkのボーレート設定、リモートレジスタへのスキャン速度、プログラム上のアクセス頻度な...

WAGO社製ですが差込口横の誤挿入防止キーが特殊加工されたユニパルスオリジナル型式です。 弊社から販売している型番”CN71”をご購入下さい。 なおCC-Linkケーブルを次の機器へ渡りをとる場合...

FC1000側の設定項目F5-9「サンプル速度」の設定によりCC-Linkの更新回数が変わります。 A/D変換回数1200回/秒時=約600回/秒、300回/秒時=約150回/秒です。

リモート出力M→RのRY0020~24を使って計量銘柄を指定する場合は、F2-2「計量機能2」の”レベル入力信号の優先”を”1:通信優先”に変更してください。 (0:CONTROL優先になっていると...

F735のエラー状態フラグは指示値が重量異常(±LoAd、oFL1、±oFL2、oFL3、ZALM)のとき、または較正エラー(cErr*、FErr*、PErr*)のときにONになります。

±oFL2が表示されていてもロードセルからのSIG電圧がA/D変換オーバー(±LoAd)状態でなければ、計量動作は継続します。 上下限比較の出力やCCL通信も内部的なA/D変換値に基づき重量値を更新...

設定項目F2-3「キー禁止/LOCK」の設定内容は汎用データエリアに32bitバイナリで書き込みます。 設定範囲としては十進数では00000~11110(最下位桁は未定義のため0固定)となります。 ...

CC-Link基板の状態表示LED(RUN、SD、RD、ERR)をご確認ください。 ”ERR”が点灯している場合、ボーレート、局番などの設定が適切でない、配線上の障害によって通信できない状態、内部回...

まずFS2000液晶画面上段のステータス情報が“Wait St.”から“Wait Off”または“Wait LV.”に変化するかご確認ください。 “Wait Off”になる場合は測定開始入力がONの...

リモートレジスタR→M(FS2000→PLC)の1局目RWr0000の現在値にて、ホールド動作に関わらずリアルタイムの荷重値を読み出す事ができます。(FS2000本体取説P.7参照) 注意点> ・...

0.5秒ごとにON/OFFを繰り返しているのが正常です。数秒間ONまたはOFFのまま変化しなくなったら異常と判断して下さい。ON/OFFの挙動に関する詳細についてはFS2000本体取説のP.21を参照...

制御に必要な入出力信号はEIPオプションにも揃っているのでEthernet/IPの通信だけでも動作可能です。 ただしCC-Link、Ethernet/IP、DeviceNet、Ethernetなどの...

測定開始条件、終了条件を確認してください。測定波形の微妙な違いにより波形の取り込み開始が遅れたり、早く終了条件が成立している可能性があります。波形が多少ばらついても各自に測定開始する設定を模索して下さ...

FS2000の内部処理(パラレルバス接続)の都合上200回/秒が最高速度です。 したがってリモートレジスタの現在値(RWr0000)を5ms以下でスキャンしても同じ荷重値が何回か続けて読み出される現...