SLS-12が2025年11月にバージョンアップされ(Ver.1.1.1.1→Ver.1.1.1.2)、各指示計の最新Ver.に対応しました。弊社ホームページから最新版をダウンロードしてください。 ...
FC1000側の設定項目F5-9「サンプル速度」の設定によりCC-Linkの更新回数が変わります。 A/D変換回数1200回/秒時=約600回/秒、300回/秒時=約150回/秒です。
積算時の計量データなど全てのファイル名は”決められたヘッダー+4桁の数値+.CSV”で構成されます。 (詳細はFC1000取扱説明書P.73~74 ファイル名の項目をご参照ください) ファイル名が...
リモート出力M→RのRY0020~24を使って計量銘柄を指定する場合は、F2-2「計量機能2」の”レベル入力信号の優先”を”1:通信優先”に変更してください。 (0:CONTROL優先になっていると...
SdErr8はSDカード未挿入状態で処理が実行された場合に表示されるエラーになります。 設定項目F7-2「SDカード指令2」に”1:カードエラーリセット”を設定して、SDカードのリセットを実行して下...
SDカード(2GBまで)とSDHCカード(32GBまで)を使用可能です。 積算データ9999回分で約440KB消費するので、1ファイル(32MB)で約72万件、1GBのSDカードでも(950MBと仮...
まず設定項目F4-9「設定LOCK」で”設定LOCK1/2”のON/OFFを確認してください。 FRAMの復元=LOCK1、NOVRAMの復元 =LOCK2 がそれぞれ0:OFFである必要があります...
FC1000 Setting Toolでは”.SET形式”→”.CSV形式”への変換できますが、逆の変換は出来ない為、別ソフトで編集した設定値をFC1000に書き戻すことはできません。 ”.CSV形...
計量/計測データについて応答性を求めず、安定的な数値として表示・記録したい場合に効果があります。 サンプル速度を遅くすることで、「移動平均フィルタ」と「デジタルローパスフィルタ」の特性が、よりふらつ...
機能キー禁止設定を確認してください。 機能キー禁止設定とは、意図的にフロントパネルキーの操作を禁止する機能です。 もしこの設定の総重量/正味切換キーが“禁止”になっていると、キー操作はできません。
以下のことをご確認ください。 ① 外部から設定値書き込みを行っている場合、設定項目の指定は正しいか? ② 自動落差補正が有になっていないか? *工場出荷時初期値は自動落差補正有になっ...
計量を行う銘柄(計量銘柄)と、設定値の変更を行う銘柄(設定銘柄)です。それぞれどのような方法で銘柄を指定するのか個別に設定可能です。 内部設定:キー操作で銘柄を設定する 外部入力:外部入出力信号(...
手法が異なるだけですので動作に違いはありません。
機種により「符号付32bitバイナリ」もしくは「2の補数」のデータ形式(論理)を採用しています。 ・「符号付32bitバイナリ」の機種 F720A/F720B(設定で2の補数も選択可※)/F...
外部から総重量/正味の切換を行う方法として外部入出力か通信にて行えます。これらによって切換が行われていないかご確認ください。他に較正モードに入ると強制的に総重量表示となりますのでご注意ください。
機能キー禁止になっていないか、設定をご確認ください。
制御モードがシーケンス制御設定で、外部入出力信号(コントロールコネクタ)のスタート信号待ちの状態です。スタート信号のエッジ入力によりシーケンスが開始されます。 外部入出力信号のピンアサインは、入力選...



