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SLS-12が2025年11月にバージョンアップされ(Ver.1.1.1.1→Ver.1.1.1.2)、各指示計の最新Ver.に対応しました。弊社ホームページから最新版をダウンロードしてください。 ...

通信ソフトのログデータを解析して、タイムスタンプがおかしかったり、空行が入ってたりしないかご確認ください。途中から電文が乱れるのは恐らくパソコン側のバッファ不足でデータが欠落しているためと思われます。...

”ゼロ較正”操作の途中で、[ENT]キーが押される前の状態は上部LEDが5個とも点滅状態となります。 何も操作をしないと自動的に元に戻らないので、[ENT]キーでゼロ較正を実行するか、[FNC]キー...

設定項目F5-6「ピークホールド切換」の設定より挙動が変わります。 ・0:デジタルピークホールド時=DZは有効に働きその時点の荷重値をゼロにします、  ただし表示はホールド値のままで、ホールド解除...

サーボモータ等のインバータノイズの影響を受けている可能性があります。例えばF325A/D変換速度が3000回/秒でインバータの周波数が3005Hzだとすると、差分5Hzがエイリアシングとして現れている...

受信中に送信を開始するとお互いの出力が重なり通信エラーとなってしまいます。 プログラム側で送受信間隔をご確認ください。 書き込み後、設定値を読み出して書き換わっているか確認して頂くとより確実な通信...

ロードセルの±SIG配線を逆にして等価入力較正してください。

F325側の通信チェックでは通信条件が完全に一致していなくても何らかのキャラクタが認識できると受信キャラクタ数は増えていきます。一方、受信CR数はCR(ASCIIコードの0DH)が認識されないと増える...

計量/計測データについて応答性を求めず、安定的な数値として表示・記録したい場合に効果があります。 サンプル速度を遅くすることで、「移動平均フィルタ」と「デジタルローパスフィルタ」の特性が、よりふらつ...

D/A出力はD/Aゼロ設定とD/Aフルスケール設定を設定する必要があります。もし設定が適切でありながら電圧、電流が全く出力されない、もしくは変化しない場合、配線状態や受信機器側の入力抵抗値が仕様に適合...

アナログフィルタの影響を受けます。 ただしF372A/F377Aはアナログモニタ出力を「フィルタ通過前」か「フィルタ通過後」か切換える機能があり選択可能です。 (モニタ出力フィルタON/OFF)

D/A出力のスケーリングに必要な設定で、「ゼロスケール設定」と「フルスケール設定」の2点間で直線補間を行います。 「ゼロスケール設定」には、電圧0Vまたは電流4mAを出力したい指示値(通常は0N)を...

F325/F340A/F490Aについてはゼロトラッキング機能は較正LOCKがONになっている状態に限り機能します。 較正LOCKがOFFになっていないかをご確認ください。また、トラッキングの設定の時...

F340Aのピークホールドは応答性に有利なアナログピークホールド回路とデジタルによる保持をする併用方式を採用しています。これによりA/D変換の速度に依存せずピークを逃しません。F325はアナログピーク...