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ユニパルスから販売しているSDカードを推奨します。 弊社から供給しているSDカードは産業用のものです。市販のものとは、弊社製品の使用における信頼性が異なります。 ・SDカード内で使用されているコン...

UTMシリーズは定格トルクの時に出力電圧がフルスケールになるよう調整されております。 例> UTMⅡ-1Nm  負荷トルク1Nmの時 出力電圧フルスケール 5V UTMⅢ-1Nm  負荷トルク1...

ご利用はあくまでも定格容量の範囲内でお願いいたします。 許容過負荷を500% R.O.(キー溝オプションは300%R.O.)としているのは、より壊れにくく、安心してご利用いただけることを考慮して構造...

まず現在登録されているX軸の等価入力較正値を確認してください。 [メイン画面]→[設定]→[初期設定]→[X軸設定]→[次へ]→[等価入力較正] 設定されている表示値(変位値)が10倍の数値に...

荷重値の表示桁数を通常5桁のところ、6桁に拡張する機能です。FC400シリーズでは設定項目5-4「表示選択」の最上位桁に機能が割り付けられています。(初期値 0 :5桁表示) キー操作による...

設定操作の流れが取扱説明書P.5に記載されています。 最初に[F]キーを押して、設定モード”F0”~”F9”を選んでから、各モードの項目番号に移動していきます。 ⑥の設定項目表示後、設定内容を変更...

実負荷較正と等価入力較正の2種類あります。実負荷較正は分銅などで実際に負荷をかけた荷重を入力してください。等価入力較正はロードセルのデータシートに記入されている定格容量と定格出力の値をそれぞれ入力して...

TMシリーズのモニタ出力はUTMⅢまたはUTMⅡのアナログ出力からの折り返しを出力しています。テスターやマルチメータなどで電圧確認が可能です。 このモニタ出力はA/D変換する前段から取り出しています...

D/A出力のスケーリングに必要な設定で、「ゼロスケール設定」と「フルスケール設定」の2点間で直線補間を行います。 「ゼロスケール設定」には、電圧0Vまたは電流4mAを出力したい指示値(通常は0N)を...

一度決めた単位を変更するには、較正モードに入って単位、小数点位置、単位換算後のセンサ定格容量などを 変更したうえで再較正する必要があります。 荷重計測用のデジタルインジケータF372A/F377A...

アナログモニタ出力はロードセルからの信号をアナログ回路のみで増幅してそのまま出力します。(ロードセル入力1mV/Vあたり約2V出力) デジタルゼロ操作などでシフト調整することはできません。お手数です...

較正モードにて小数点位置を変更した上で再較正する必要があります。機種によって、表示に関する「機能選択」で 選択肢の中から選ぶ方法と、「定格容量値」を入力する際に小数点位置を一緒に指定する方法がありま...

FA用指示計のアナログモニタ出力は、ロードセルのSIG電圧を簡易的に増幅し外部出力する端子です。出力レベルはロードセル出力1mV/Vあたり約2Vです。 トルクモニタTMシリーズのモニタ端子はUTMⅢ...