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UTMシリーズは定格トルクの時に出力電圧がフルスケールになるよう調整されております。 例> UTMⅡ-1Nm  負荷トルク1Nmの時 出力電圧フルスケール 5V UTMⅢ-1Nm  負荷トルク1...

ご利用はあくまでも定格容量の範囲内でお願いいたします。 許容過負荷を500% R.O.(キー溝オプションは300%R.O.)としているのは、より壊れにくく、安心してご利用いただけることを考慮して構造...

UTMⅡ/Ⅲのロータリーエンコーダ(R)(RC)オプションでは上限回転速度が制限されていましたが(※1)、 (H)オプションではUTMⅢ標準品と同じ最高回転速度まで使えるように対応範囲が広がりました...

UTMシリーズのご発注時に限り付属品の2mケーブルをお得な価格で5mに交換するサービスを行っています。 (付属のL=2mケーブルを外しL=5mタイプに交換します) ■ ケーブル交換オプション指...

取扱説明書(紙1枚)、検査合格書(出荷担当者印のみ、データ記載はありません※)、標準ケーブルL=2m(先バラ線)が付きます。 また、エンコーダーオプション付きの時はエンコーダ用ケーブルL=2m(先バ...

シース外径寸法はφ5.5mm、内部導体の芯線1本当たりは0.13sq(AWG26)です。

どちらでも大きな差はありませんが、基本的には振動の大きい側にダブルディスクタイプを装着することをお勧めします。 なおDrive/Load側ともに振動が小さいようでしたら、慣性モーメントの大きい機材を...

USB専用ソフトをご使用の場合はRS485-USB変換器が正常動作しているか、UTMⅢと変換器それぞれのTX(送信)が相手機器のRX(受信)に接続されているかなど、配線も含めて再度ご確認下さい。 ソ...

UTMⅡに接続している機器のA/D変換(サンプリング)に伴うエイリアスが現れているかも知れません。 レコーダやA/D変換器側のローパスフィルタを変更できるなら試して頂くか、サンプリングレートを下げて...

UTMⅡに接続している機器側のパルス入力仕様「最小入力パルス幅」をご確認ください。UTMⅡ側の最小パルス幅は最高速度で0.15msとなるため、接続する機器の「最小入力パルス幅」は0.1ms程度の性能が...

カットオフ周波数 fc≒159/CR(C=μF、R=kΩ)で計算し設計してください。 ただし抵抗は100Ω以上としてください。(上限は接続する機器に影響を与えない範囲) コンデンサはフィルム系なら...

USB専用ソフトで波形描画した場合 1000回/秒の速度を確保しています。(フォーマットは未公開) パソコンとUSB‐RS-485変換器経由で接続し、RAコマンドでトルク値を読み出す場合は 250回...

■ UTMⅡ、UTMⅢのロータリーエンコーダ(R)オプションで測定可能な上限回転数は以下の通りです。 UTMⅢ(R)(RC) 0.05Nm~50Nm   5000rpm  分割数3600 UT...