Q&A 製品に関するお問い合わせを集めました

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ユニパルスのロードセル、インジケータ製品群は体系的に大きく2つに分類出来ます。 1)荷重計測用・・・デジタルインジケータ、ダイナミックフォースプロセッサ圧入試験装置・破壊試験装置・トルク管理装置...

計量/計測システムの総合精度は、ロードセルとインジケータのみで決定されるわけでなく、むしろ周囲環境、ロードセルの取り付け精度、荷重のかけ方などの要因に大きく影響を受けます。 本項目では、機器選定時の...

実負荷較正と等価入力較正の2種類あります。実負荷較正は分銅などで実際に負荷をかけた荷重を入力してください。等価入力較正はロードセルのデータシートに記入されている定格容量と定格出力の値をそれぞれ入力して...

LOAD(-LOAD)の表示は指示計の入力範囲を超えている状態を示しています。考えられることは以下のとおりです。 設置時に表示した・・・ロードセルの接続が正しくない場合は表示する可能性があります。 ...

指示計に±LoAd、センサ±エラー、較正エラーなどの荷重異常が表示されたり、指示値がふらついている時は、 各信号の電圧や抵抗値を測定し、異常箇所(指示計かロードセル/ケーブルか)を特定する事が必要で...

シングルポイント型ロードセルは1台のみで使う前提でデザインされており、複数個をひとつの計量台(プラット フォーム)にボルトで固定し支持する使い方には向いていません。 ① フレームの熱膨張/収縮によ...

計量・計測システムの不具合の多くはセンサ・配線・設置上の問題に起因します。異物の挟み込み、金具の変形 など様々な原因が想定されますので注意深く調査してください。 ■■■ 1.ロードセルの外観チ...

PCD=17㎜、ボルト径はM2です。ケーブルの延長線に対して45°の角度で対角に配置されています。 なおFGタイプの場合、基本的にはプレートを外さずにご使用ください。 出荷時の各種試験をプレート付...

USH(ロードセル)底面の裏蓋は接着剤により固定されており防水構造となっておりません。また、ケーブル外被材質はPVCですが油分や添加剤により若干変質する可能性があるので極力、切削油が付着しないようにご...

ボルトで固定する構造上(デザイン上)の制約と、電気的にも定格出力と入出力抵抗のばらつきが大きいため和算する用途には向きません。

和算での使用を想定していないためスパンを調整するコマンド、機能はありません。ゼロ調整のみ可能です。偏荷重が生じないような構造のタンクで、かつ誤差が大きくても許容できるなら使える可能性があります。

食用油の浸漬によりシリコンがふやけて浮き上がるような症状になることがあります。油分がかからないようにカバーを施したり、頻繁に拭き取るようにして下さい。

ミスアライメント角θにつき感度が概ねcosθ分小さくなります。圧縮荷重をかける場合はUSM本体への横荷重影響を少しでも軽減するためロードボタンUSM-LB3(別売品)をお使いください。

USMは基本的に横方向の荷重は禁止であり、特に規定していません。横方向からの荷重はUSMとは独立した別構造のストッパーで受け、USM本体には別売品のロードボタンUSM-LB3を取付け、垂直荷重成分だけ...

高さは約12mm(ロードセル外周面からの飛び出しは約11mm)、六角ナットの対角12mm、対辺11mmです。 (SCB-10kN~200kNが同じケーブルグランドを使用)

4芯シールドケーブルVSV-B4:0.5sq(AWG20) 6芯シールドケーブルVSV-B6:0.3sq(AWG22)  となっております。

上下の負荷面と固定面に機構部品を固定する事は過負荷や故障の原因となりますので避けてください。取扱説明書の図のように、アクチュエータは底部固定面に、先端を球状にした探触子(アダプタ)を負荷面に固定します...

本体外周の3箇所の穴(φ3.2通し)を使って固定し、底面中心部のM6タップに下方向に引っ張る為の治具を取り付けてください。 結果的に荷重方向としてはロードボタンで上から圧縮荷重を掛けるのと同じ向きに...

荷重を受ける中心軸部分は底面側は外周部より0.2mm引っ込んでいますが、上側は外周部に対してフラットです。単純に天地を逆にして平面上に置くと中心軸が歪む余地が無くなり、荷重計測することが出来ません。 ...

φ18mmとなっています。適切に施工すれば、XY方向に約±1㎜の可動範囲があります。

高さは約12mm(ロードセル外周面からの飛び出しは約11mm)、六角ナットの対角10mm、対辺9mmです。 (SCB-1kN~5kNが同じケーブルグランドを使用)

仕様上、Fz方向は圧縮荷重のみ使用可能となっています。 荷重信号出力としては±5V出ますが、弊社内で-Fz方向の引っ張り試験が出来ないためFS200アンプの2分力 干渉補正は圧縮荷重側のみの仕様と...

底面の縁はC0.2、上面の縁はC0.5の仕上げとなっています。

定格出力が±2mV/Vの範囲内のロードセルであれば直接PFAに接続可能です。また出力が±10Vのセンサも接続できます。

ご要望の内容によります。弊社営業にご相談ください(内容によってはご提案できないこともありますのでご了承ください)。

印加電源の電圧と流せる電流で決まります。各指示計の仕様内の”印加電圧”の覧を参照ください。

和算箱の役割は複数のロードセル信号をまとめるだけでなく、ロードセルの個体差を調整したり、秤としてのバランスを調整することにあります。使用しない場合は十分ご注意いただき、必要に応じて弊社営業担当にご相談...

スパン較正を正確に行うためには、分銅重量値は最大秤量値の50%以上積載していただくことをお勧めします。 大きな屋外サイロ、分銅を載せる場所が無いなど特殊事情の場合は弊社営業にご相談ください。 ご事情...

多くの現場でご利用いただいている秤やタンクの重量計測の場合の例を記載いたします。 1) ロードセルとインジケータの接続が完了したら、秤やタンクなど重量を量る場所に「分銅」を載せて実負荷較正を行い...

インジケータを2台以上並列に接続することはできません。必要な場合は別途、ご相談ください。

信号入力範囲を超えています。ロードセルケーブルの断線・誤配線やロードセルの破損でも表示される可能性があります。 インジケータ側かロードセル側かの簡易的な切り分け方法としてはロードセルを一度取り外し(...

ロードセルに関してはステンレス製でIP67以上の防水性能を高めた機種をお勧めします。 インジケータは単体では防塵・防水性を有しません。一部の機種では制御盤内に設置する際に付属または別売品のゴムパ...

弊社製品、またはそれを組み込んだ機器・装置を「最終的に設置する国名」、「ご使用になるお客様の会社名」をお知らせ下さい。貿易管理令に基づいたパラメーターシートを発行させて頂きます。 発行に時間がかかり...

広い積載面を持つフロアスケールなどにおいて積載面のどこに物を載せても同じ表示が出来るように四隅の感度調整を行うことを四隅調整といいます。 ロードセルを4個使った秤では、分銅を載せる位置を順次変えなが...

通常、引張圧縮型ロードセルの出力信号(±SIG)は引張方向が+出力、圧縮方向が-出力です。 極性を反転して使いたい場合、±SIGか±EXCどちらかの+/-配線を入れ替えてご使用下さい。インジケータに...

ロードセルケーブルの配色は統一規格が無く、メ-カー毎(製品によっては機種毎)に異なります。 弊社では、誤配線によるトラブルを避けるためインジケータの取扱説明書にロードセルの配線色は記載しておりません...

カタログの外形寸法表の中に「固有振動数」の記載があります。基本的にこの周波数成分を超える振動は計測できません。しかも通常の計量/計測ではロードセルに天板や機械加工用の金型冶具を固定することがほとんどな...

ロードセルの仕様書、試験成績書には「許容印加電圧」や「推奨印加電圧(例」)BV=10V」が記載されています。 推奨印加電圧と同じか、低い電圧をかける分には問題ありません。 印加電圧が低い場合、それに...

重量計測用途の場合、本質的に高い分解能と精度を要求されますので、分銅による実負荷較正が前提となります。 荷重計測用途の場合、質量と違い応力を扱うためロードセル取り付け方法の都合で実負荷を掛けることが...

ロードセルに定格容量の荷重をかけた時に出力される電圧値を示します。 ロードセルはストレンゲージを使ってホイートストンブリッジ回路を構成したセンサです。入力(±EXC)に印加電圧をかけた上で荷重をかけ...

ロードセルの取り付けについては、下の図をご参照ください。

ご利用いただく機種、装置によって詳細は変わりますが、概ね下記の手順で導入、立ち上げとなります。 1)機器、装置に設置された状態で、まず較正を行ってロードセルとインジケータが正しい荷重を表示出来る...