通信で管理番号を書き込む際に”2CR”と入力したつもりが”C2_R_…_”などと記録され、思い通りの数値が入力できない。(F381A/F388A)

PLCのシリアル通信を使う場合、PLC側のワードデータの扱い(データの並び順)にもご注意ください。
例えばCC-Linkではダブルワードのデータを上位アドレス=MSB、下位アドレス=LSBとしますが、他の通信プロトコルでは上位と下位が逆のケースがあります。お手数ですが各メーカーのプログラム用取扱説明書や通信仕様書をご確認ください。