USB通信で、管理番号を波形データに紐付けされるシリアル番号として使いたい。

USB通信で管理番号を書き込むにはASCII文字列によるコマンドを送信します。
FS2000取説P.97「管理番号の書き込み方法」をご覧いただき、管理番号のエリアに20文字の任意の文字を書き込んで送信する事で設定出来ます。
注意点>
・コマンドの先頭文字“A”以降の20桁に一文字ずつASCIIコードで文字を記入して下さい。
・使用できる文字は、「英数字」、「記号」でASCIIコードの設定範囲では(20H~7EH、80H~FCH)です。
・初期状態ではNUL(00H)で埋められています。20文字以下の管理番号を設定する場合は使わない桁をスペース(20H)で埋めてください。ただしスペース(20H)は液晶画面上では見えませんが、ファイルコンバータでは1文字として扱われ検索対象になります。
・書き込み後に、続けて読み出しを行い内容が一致するかご確認することをお勧めします。