CC-Linkで、管理番号を波形データに紐付けされるシリアル番号として使いたい。

CC-Linkではリモートレジスタ(M→R)とリモート出力の要求1を使用して管理番号を書き込みます。
FS2000用CC-Link専用取説の(P.4~8、P.13~16)をご覧いただき、リモートレジスタ(M→R)RWw0002~RWw000B※に20文字の管理番号をセットしてから、リモート出力のRY0000※ 要求1をONする事で設定できます。(※のアドレスは設定された局番により変化します)
注意点>
・管理番号1~20Byte目に一文字ずつASCIIコードで文字をセットしてください。
・使用できる文字は、「英数字」、「記号」でASCIIコードの設定範囲では(20H~7EH、80H~FCH)です。
・初期状態ではNUL(00H)で埋められています。20文字以下の管理番号を設定する場合は使わない桁をスペース(20H)で埋めてください。ただしスペース(20H)は液晶画面上では見えませんが、ファイルコンバータでは1文字として扱われ検索対象になります。
・書き込み後に、続けてリモートレジスタ(R→M)の読み出しを行い内容が一致するかご確認してください。