フローティング部の中心位置への戻り精度は?

出荷初期状態においては位置補正範囲(±2mm)の2/100=±0.04mm以内となります。
ただし弾性中心距離、組立ツール許容重量、ツール寸法、加圧力が規格範囲内でお使いの場合に限ります。
使用回数を重ねたり、設置場所に傾斜や温度勾配があると内部エラストマーの長さが変化し、徐々に位置ずれが大きくなりますのであらかじめご了承ください。