銘柄毎の設定値を簡単に書き換えられないようにしたい。(F805AT)

メイン画面を”メッセージ画面”に切り替えて、さらにメッセージ表示部を”各設定値表示”にすれば、設定内容を目視できますが画面から直接の変更が出来なくなり、ある程度の抑止効果が期待できます。
より確実に誤操作を防ぐには[ MODE ]-[ 機能設定 ]-[ PAGE ]-[ 銘柄毎設定キー禁止 ]にて”禁止”を選択してください。
銘柄毎の設定値(定量、定量前、大投入、落差、過量、不足、自動落差規制値、補正投入時間、累積クリア、積算比較選択、積算定量、積算回数)の変更を禁止することができます。
※なおこの設定を禁止するとRS-232C など通信による銘柄毎設定値の書込みも禁止となります。