リニアライズ較正を最大秤量値から減少させる逆方向で実施できるか?(F730)

逆方向からでも実行可能ではありますが、D3≧D2≧D1と各点±2%の条件を満たす必要があります。
リニアライズ較正後には、念のため普段計量する重量値くらいまでは分銅を載せて、直線性をチェックしてから運用を開始してください。