回転速度の単位[rpm」の最小目盛が0.1rpmではなく数十rpmに粗くなりますが、指示値の上位桁については 正しい回転数を示します。 例>UTMⅡのエンコーダ出力(2000パルス)を接続している...
内部で導通していますが、利用目的が異なる為、兼用せずそれぞれ配線してください。
設定項目F2-3「単位(角度)」を”1:rad”に設定した場合、設定項目F2-5「最小目盛(角度)」の選択範囲が 自動的に”3:0.01 ~ 9:1”に変わります。
トルク値についてはデジタルゼロによるオフセット値を保持せず、ゼロ較正時の状態に戻ります。 角度値も電源切断時にオフセット値を保持しないのは同じですが、電源投入時に強制的に角度をゼロクリアするため ...
コピー元となるTC80本体の型式とバージョンが、”コピー先となるTC80と完全一致している場合に限り”可能です。 以下の手順に従ってください。 (1) コピー元となるTC80の設定値ファイルを作成...
使用しているUSB専用ソフトのバージョンに依存します。 Ver. 1.0.0.0 ~ 1.0.1.1 : 必要あり Ver. 1.0.1.3 以降 : 必要なし USB専用ソフトのバージョンは、...
CC-Link通信には過去のホールド値を読み出す機能はありません。 過去のホールド値は下記のいずれかの方法で参照可能です。 ①標準搭載のRS-485通信で、HOLDコマンドで”00~99”の番号を...
機種ごとの設定可能な単位は下記の通りです。いずれも単位の設定を変更するだけでは桁数/小数点位置のなど自動換算は行いません。各機種ごとの較正モードにてUTMのタイプや指示値に関する情報を入力する「等価入...
TM320/TM380のオプションスロットは1つです。下記のオプションから1つだけ装着することが可能です。 BCD出力インターフェイス (BCO) RS-232Cコミュニケーションインターフェ...
TM320はトルク、回転速度、動力を最新30データまで記録可能です。 TM380はトルク、回転速度、角度を最新30データまで記録可能です。 TC80はトルク、回転速度、角度または動力を最新...
TM320はトルク、回転速度、動力の3つの値をホールドできます。 TM380はトルク、回転速度、角度の3つの値をホールドできます。 TC80はトルク、回転速度、角度または動力の3つの値をホールドで...
TM320/TM380は約4秒、TC80シリーズは約6秒で立ち上がります。 ただしトルクメータ(UTMシリーズ)は電源投入後、安定までに15分ほど時間がかかります。
TC80でしたらデジタル入力(RS-480)で接続可能です。ただし、ご注文の際にUTFとの接続をご指定していただく必要があります。UTMⅢ、UTMⅡとの接続タイプで出荷されたものはUTFを接続すること...



