測定サイクルが短い場合、測定開始~測定完了までの入出力信号に無駄な待ち時間が発生すると判定が間に合わなくなります。FS2000取説のP.22「入力信号のタイミング確認」のタイムチャートを参考にして頂き...
ユニパルスから販売しているSDカードを推奨します。 弊社から供給しているSDカードは産業用のものです。市販のものとは、弊社製品の使用における信頼性が異なります。 ・SDカード内で使用されているコン...
計測した波形データをCSV形式で保存できます。I/Fは各機種によって異なりますが弊社WebページにPCアプリをご用意しておりますのご利用ください。 F395用コミュニケー...
FS2000の内部処理(パラレルバス接続)の都合上200回/秒が最高速度です。 PLCのスキャン時間、ネットワーク環境によってはそれ以下となりますのでご了承ください。 なお一般的なEtherNet...
PCD=17㎜、ボルト径はM2です。ケーブルの延長線に対して45°の角度で対角に配置されています。 なおFGタイプの場合、基本的にはプレートを外さずにご使用ください。 出荷時の各種試験をプレート付...
USH(ロードセル)底面の裏蓋は接着剤により固定されており防水構造となっておりません。また、ケーブル外被材質はPVCですが油分や添加剤により若干変質する可能性があるので極力、切削油が付着しないようにご...
ボルトで固定する構造上(デザイン上)の制約と、電気的にも定格出力と入出力抵抗のばらつきが大きいため和算する用途には向きません。
和算での使用を想定していないためスパンを調整するコマンド、機能はありません。ゼロ調整のみ可能です。偏荷重が生じないような構造のタンクで、かつ誤差が大きくても許容できるなら使える可能性があります。
ミスアライメント角θにつき感度が概ねcosθ分小さくなります。圧縮荷重をかける場合はUSM本体への横荷重影響を少しでも軽減するためロードボタンUSM-LB3(別売品)をお使いください。
USMは基本的に横方向の荷重は禁止であり、特に規定していません。横方向からの荷重はUSMとは独立した別構造のストッパーで受け、USM本体には別売品のロードボタンUSM-LB3を取付け、垂直荷重成分だけ...
高さは約12mm(ロードセル外周面からの飛び出しは約11mm)、六角ナットの対角12mm、対辺11mmです。 (SCB-10kN~200kNが同じケーブルグランドを使用)
4芯シールドケーブルVSV-B4:0.5sq(AWG20) 6芯シールドケーブルVSV-B6:0.3sq(AWG22) となっております。
高さ寸法: 30mm +0、-0.1mm 内径寸法:φ10mm +0.01、-0 となっております。
高さは約12mm(ロードセル外周面からの飛び出しは約11mm)、六角ナットの対角10mm、対辺9mmです。 (SCB-1kN~5kNが同じケーブルグランドを使用)
仕様上、Fz方向は圧縮荷重のみ使用可能となっています。 荷重信号出力としては±5V出ますが、弊社内で-Fz方向の引っ張り試験が出来ないためFS200アンプの2分力 干渉補正は圧縮荷重側のみの仕様と...
回転速度の単位[rpm」の最小目盛が0.1rpmではなく数十rpmに粗くなりますが、指示値の上位桁については 正しい回転数を示します。 例>UTMⅡのエンコーダ出力(2000パルス)を接続している...
内部で導通していますが、利用目的が異なる為、兼用せずそれぞれ配線してください。
設定項目F2-3「単位(角度)」を”1:rad”に設定した場合、設定項目F2-5「最小目盛(角度)」の選択範囲が 自動的に”3:0.01 ~ 9:1”に変わります。
トルク値についてはデジタルゼロによるオフセット値を保持せず、ゼロ較正時の状態に戻ります。 角度値も電源切断時にオフセット値を保持しないのは同じですが、電源投入時に強制的に角度をゼロクリアするため ...
角度ゼロクリアを実行して"0°"になった位置が新たな基準点になります。そこから設定項目F7-6「ゼロクリア」で設定された回転数に達すると自動的にゼロクリアされます。
コピー元となるTC80本体の型式とバージョンが、”コピー先となるTC80と完全一致している場合に限り”可能です。 以下の手順に従ってください。 (1) コピー元となるTC80の設定値ファイルを作成...
使用しているUSB専用ソフトのバージョンに依存します。 Ver. 1.0.0.0 ~ 1.0.1.1 : 必要あり Ver. 1.0.1.3 以降 : 必要なし USB専用ソフトのバージョンは、...
設定時は小数点が表示されませんので、通常のトルク表示値の小数点位置に”.”が存在するつもりで入力してください。(トルク値に関しては固定小数点ですので変動する事はありません)
CC-Link通信には過去のホールド値を読み出す機能はありません。 過去のホールド値は下記のいずれかの方法で参照可能です。 ①標準搭載のRS-485通信で、HOLDコマンドで”00~99”の番号を...
比較表示画面の上段中央のホールド/ステータス表示がホールドボタンを兼ねています。 TM700取扱説明書P.2 ”1-3.各部の名称とはたらき”を参照してください。
機種ごとの設定可能な単位は下記の通りです。いずれも単位の設定を変更するだけでは桁数/小数点位置のなど自動換算は行いません。各機種ごとの較正モードにてUTMのタイプや指示値に関する情報を入力する「等価入...
取扱説明書(紙1枚)、検査合格書(出荷担当者印のみ、データ記載はありません※)、標準ケーブルL=2m(先バラ線)が付きます。 また、エンコーダーオプション付きの時はエンコーダ用ケーブルL=2m(先バ...
カットオフ周波数 fc≒159/CR(C=μF、R=kΩ)で計算し設計してください。 ただし抵抗は100Ω以上としてください。(上限は接続する機器に影響を与えない範囲) コンデンサはフィルム系なら...
USB専用ソフトで波形描画した場合 1000回/秒の速度を確保しています。(フォーマットは未公開) パソコンとUSB‐RS-485変換器経由で接続し、RAコマンドでトルク値を読み出す場合は 250回...
「現在値」=前回較正した結果としてF381A内に登録されているmV/V値(F388Aでは電圧V)、 「較正値」=今現在センサから入力されているリアルタイムのmV/V値(F388Aでは電圧V)、 「...
パソコンと1対1で接続し、”コミュニケーションツール”で自動的に波形記録する場合(実測で)19200bpsで約15秒、38400bpsで約8秒です。 ソフトを自作して取扱説明書記載の”WAV”コマン...
DC12VではF381A/F388A内部回路が動作しません。取扱説明書P.14記載の通りの配線でDC24V電源を接続してください。
F381A/F388Aではマイナスの変曲点は検出できません。ホールド区間指定や外部の位置センサを駆使して、単純なサンプルホールドで代用するか、上位機種FS2000への更新をご検討ください。 (FS2...
フィルタの応答時間を示しています。取扱説明書に記載の”10Hz:66±2”などの基準値”66”に相当する数値が表示されます。 なおFLTチェックを実施するには、疑似センサ入力をステップ変化させること...
変位が止まって進まない状態でも荷重や変位は1/4000秒でサンプリングし続けていますので、オーバーロードも監視しています。
オーバーロードは表示や外部I/Oへの出力を行うのみで、ホールド機能や波形記録機能には影響を及ぼしません。測定を停止することなく動作は継続します。
SDメモリカード正常信号はSDカードの抜き差しで即反応するわけではありません。 ”測定開始”または”測定完了”のタイミングで、(測定波形自動保存=ありの設定時に)、SDカードが無かったり、カードエラ...
”終点変位”は変位の最終到達点のみを比較判定するホールド機能なので、荷重値に関しては判定も記録もしない仕様となっています。
比較結果にはX軸の絶対値(mm)のみが記録され、Y軸は”----”と記録されます。(判定はOK扱い)
ホールド区間を切換える際に外部入出力コネクタA5:”ホールド区間切換”をOFFする時間は1.5ms以上必要です。 他にCC-LinkやDeviceNetでもホールド区間の切換えは可能ですが、外部入出...
D‐sub9p、メス、インチネジ(♯4-40)です。
F381側のソフトVer.によって設定値保存/読出しの互換性が異なります。 SDカードによる設定値移行はF381_Ver1.03以降であれば可能、コミュニケーションツールによる設定値移行はF381_...
7セグLEDの表示は”OFL2”となりますが、CC-Linkのリモートレジスタ上では重量値としては(±LoAd表示にならなければ)最大99999まで重量値として読み取れます。リモート入力では”重量異常...
CC-Linkの更新速度は500回/秒です。(伝送遅れ時間は含みません) PLCが実際に読み出せる回数はCC-Linkのボーレート設定、リモートレジスタへのスキャン速度、プログラム上のアクセス頻度な...
WAGO社製ですが差込口横の誤挿入防止キーが特殊加工されたユニパルスオリジナル型式です。 弊社から販売している型番”CN71”をご購入下さい。 なおCC-Linkケーブルを次の機器へ渡りをとる場合...
設定項目F1-1「演算比較OK出力条件」にて演算値OK判定にch1、ch2の判定結果も反映させるか選択可能です。 …F350取扱説明書P.49参照 また、外部入出力端子には演算値のHI/OK/LO...
CW(右回転)でロードセルの出力が増加し、CCW(左回転)で出力が減少する方向で動きます。 20回転のトリマーで工場出荷時はおよそ中点位置に置かれているので±10回転します。 ストッパはありません...
SI/F入力については対応しています。接続する指示計が対応機種である必要があります。
指示計側のSI/F拡張機能を有効にして、LD側のDIPスイッチを総重量、正味重量、風袋重量、指示計表示値のいずれかに設定してください。
電源ケーブルと信号ケーブルを通すケーブルロック(コードクリップ)はニュースーパーロックNSL-9を採用し、 適用ケーブル外径はφ7~9mmです。
FS10の取扱説明書にコマンドが記載されておりますので、それに合わせて通信プログラムを製作して頂ければ利用できる可能性はあります。 ただしFTDI社のLinux用VCPドライバが最新のLinuxに対...
単位は最大6文字までの任意の半角英数字記号を入力可能です。 当該設定値は、専用のPCアプリでのみ保持されるため、本体には保存されません。 機器ID/センサIDは最大20文字までの半角英字(大文字の...
スパン較正した際の内部GAINスイッチの切り換え状況(0.3~2.0mV/Vの範囲)を、目安として5段階で示しています。
計量完了に伴う自動積算機能や外部指令で積算動作した時に、アンダーバーが点灯し累積中であることを示します。 またはCC-Link、DeviceNetなど通信ネットワークから設定値書き込み等のアクセスが...
最大重量、最小重量、データ数、最新データ、最大-最小など計量結果に対する統計値を表示しています。 ただしF701は”累計クリア操作”が無いため統計機能として活用する事は出来ません。何か数値を読み取れ...
シーケンスが停止している場合でも、秤や計量タンクに残留している被測定物の総重量または正味重量をリアルタイムで出力しています。
FC1000側の設定項目F5-9「サンプル速度」の設定によりCC-Linkの更新回数が変わります。 A/D変換回数1200回/秒時=約600回/秒、300回/秒時=約150回/秒です。
積算時の計量データなど全てのファイル名は”決められたヘッダー+4桁の数値+.CSV”で構成されます。 (詳細はFC1000取扱説明書P.73~74 ファイル名の項目をご参照ください) ファイル名が...
SDカード(2GBまで)とSDHCカード(32GBまで)を使用可能です。 積算データ9999回分で約440KB消費するので、1ファイル(32MB)で約72万件、1GBのSDカードでも(950MBと仮...
FC1000 Setting Toolでは”.SET形式”→”.CSV形式”への変換できますが、逆の変換は出来ない為、別ソフトで編集した設定値をFC1000に書き戻すことはできません。 ”.CSV形...
F720AではW55、W56コマンド「入出力選択」が増えているので互換性がありません。申し訳ありませんが手入力で設定値を入力してください。
”oFL1~3”表示はホールドにより固定されます。ただしA/D変換器オーバーになった場合はホールドのON/OFF状態に関わらず、リアルタイムに検出され”+/-Load”表示します。
RTS/CTS制御は有効ですが、行単位(1電文単位)で停止/送信する仕組みになっております。 1文字単位では無いのでPLC側のバッファにある程度の余裕が必要です。 また停止中にサンプリングされた重...
設定項目F5-6「ピークホールド切換」の設定より挙動が変わります。 ・0:デジタルピークホールド時=DZは有効に働きその時点の荷重値をゼロにします、 ただし表示はホールド値のままで、ホールド解除...
F735のエラー状態フラグは指示値が重量異常(±LoAd、oFL1、±oFL2、oFL3、ZALM)のとき、または較正エラー(cErr*、FErr*、PErr*)のときにONになります。
±oFL2が表示されていてもロードセルからのSIG電圧がA/D変換オーバー(±LoAd)状態でなければ、計量動作は継続します。 上下限比較の出力やCCL通信も内部的なA/D変換値に基づき重量値を更新...
設定項目F2-3「キー禁止/LOCK」の設定内容は汎用データエリアに32bitバイナリで書き込みます。 設定範囲としては十進数では00000~11110(最下位桁は未定義のため0固定)となります。 ...
逆方向からでも実行可能ではありますが、D3≧D2≧D1と各点±2%の条件を満たす必要があります。 リニアライズ較正後には、念のため普段計量する重量値くらいまでは分銅を載せて、直線性をチェックしてから...
正味重量オーバー”oFL1”はNET値>99999、総重量オーバー”oFL3”はGROSS値>99999で表示されます。設定値は固定で、任意の数値には変更出来ません。
F730の取扱説明書上は0~2.0mV/Vと記載されていますが、実際には約-0.5mV/V~2.0mV/Vでマイナス方向にも若干の調整範囲が確保されています。
F730にオプションPRI(プリンタ接続用RS-232C)か232(RS-232C)を付けないと累積機能が使えませんのでご注意ください。累積値を記憶するバッテリーが搭載され、累積機能が働くようになりま...
キー操作または外部入力信号のONにより解除します。 ・フロントパネルにある[ZERO]キーを押しながら同時に[PRINT]キーを押すことでデジタルゼロがクリアされ、 ゼロアラーム(ZALM)も解...
回数、累積値ともに頭打ちになってそれ以上加算しなくなります。”積算定量”出力を監視するなどして外部機器側から定期的に積算クリアして下さい。
F805AT-BCは停電補償があります。 F805AT-CFには停電補償がありません。電源復帰後全ての動作は停止状態から再開します。 例えば原料充填中の停電であっても通電後すぐに充填開始することな...
「レートリミット」は制御量が一気に変化するのを抑える効果があります。 設定値の%は現在の制御量を基準に、許容する±%値を設定しその範囲内で増減させます。 ただし「制御更新周期」(通常1秒)ごとの制...
テストモードの「ゼロ点自動調整」は現在の誤差率をベースにベルトを動かして、ゼロ点を補正します。 液晶画面のゼロ点調整ボタン「ZERO_ERR」か、外部入出力28pin「ゼロ点自動調整」から簡単に実行...
いずれも「充填終了平均値」を選択し、かつ「不感帯」=0.0%にしていると、充填完了後の安定した区間で瞬時流量値を算出する際に、目標値=瞬時流量値と完全一致することが条件となり、実際にはサンプル値を取得...
DACオプションの「速度入力選択」の設定が”ノーマルモードA相”の時は100ms毎にサンプルしており、回転状態を検出して直ちにONする可能性もありますが、パルスの間隔と演算遅れを考慮して1秒程度と考え...
RAコマンドは計量台が検出しているリアルタイムの重量値をいつでも読み出せるコマンドです。車両が載っていない時でも重量値を返します。 RCコマンドは最新の計量結果を読み出すコマンドです。車両が降りた後...
[計量設定]-[出力選択]で”3:積載オーバー”に設定すれば、最大積載量を超えた時に外部入出力コネクタの13pin:出力選択が”積載オーバー”としてONします。
電源ケーブルが標準状態であれば、E:シールドはF.G.と繋がっています。 AM32AZ内部ではシールド~S.G.が繋がっていて、F.G.は切り離されています。ただし電源ケーブルの(標準状態では)DD...
センサ測定部(先端)のみ高温環境下にさらされるとして、下記を上限と考えて下さい。 標準プローブ(金属パイプ) :約100℃ 隙間プローブ(ガラスエポキシ基板):約200℃ ※使用環境にもより...
インターバル記録のような機能はありません。記録したいタイミングでSAVEキーを2秒長押しするか、サンプルホールド機能を併用してSTART/STOPキーでホールド+記録して下さい。
指示計単品の校正か、センサとの組み合わせ校正かで作業内容が変わります。 ・指示計単体で校正する場合、内部設定を工場出荷時の初期値に戻して測定を行う都合上、 ご返却後にお客様自身で再較正+各種設定...
指示計単品の校正かセンサとの組み合わせ校正かで作業内容が変わります。 ・指示計を単品で校正する場合、内部設定を工場出荷時の初期設定に戻して測定を行います。 ご返却後、お客様自身で再較正+各種設定...
無線通信間の遅延時間は通常時約50msです。 通信途絶等が発生した場合、1秒ほど遅延することがあります。 外部出力で外部機器を制御するような用途ではご注意ください。
BT20タイプのみ付属しています(固定)。それ以外のBT規格シャンクでは、お客様ご自身でご用意くださいますようお願いいたします。
機能設定0の5「計測チャネル設定」と拡張モードにおける"→"キーでの「チャネル切換え」は、後から操作したほうが有効になります。
WI500シリーズのUSBリアルタイム出力は1chのみの出力となります。計測チャネル設定(切換え)で選択されているchの荷重値を出力します。 (後継機種のWI510-4ではリアルタイム出力でも最大4...
お客様による分解は出来ません。エアダスター等で外側から隙間の異物を吹き飛ばす程度のお手入れをお勧めします。 故障原因は積層ゴム(エラストマー)の劣化、断裂によるものが最も多く、中心位置への戻りが悪く...
出荷初期状態においては位置補正範囲(±2mm)の2/100=±0.04mm以内となります。 ただし弾性中心距離、組立ツール許容重量、ツール寸法、加圧力が規格範囲内でお使いの場合に限ります。 使用回...
旧型F490およびF490A Ver1.01までは較正範囲が0.5~3.0mV/Vのため、USMやSCBシリーズのような定格出力が0.4mV/V前後のロードセルでは較正できない可能性があります。 F...
使用環境にもよりますが3~4カ月に5分程度のズレが発生します。 (過去に時計精度を改善する対策を行っているため、購入時期により精度が変わります。)
SDカード(2GB以下)FAT16=512ファイル SDHCカード(4~32GB)FA32=65535ファイル MD252でカードフォーマットする場合は自動認識して上記のFATが適用されます。 ...
コードNo.にA~Fが入ると”スペース”または”‐”の扱いですが、データのエリアに入ると入力データエラーになります。そのため印字指令が入るとと”Ach SIF, BCD DATA NG”と印字され、S...
Ver1.06以降(23年6月頃)、設定項目14:合計印字フォーマットに”5:記録のみ”が追加されました。 それ以前のVerでは強制的にST/GTを紙に印字する仕様になっています。
M255のACアダプタAA720は新/旧で仕様が異なるため共用できません。 (新型=5.225~5.75V、旧型=6.65V~7.35V)
設定項目19:PRINTキー有効/無効を”無効”にしてもスルー印字のON/OFFLINE切り替えはできます。
ドライバソフトの書き換えが必要です。本体ソフトは標準仕様と同じなのでスルー印字も可能です。 ご発注時に”Ver4.08”をご指定ください。
( )内の秒数はAch/Bchの2連印字をする場に設定可能な範囲を示しています。 フォーマットによって行数が異なり、かつ2ch分の印刷時間が必要になるので、最少インターバルがAchのみの場合と比べて...
旧M255のときからカバーを閉じたときにロックされることを狙っている構造にはなっていません。個体によってはロックされたように感じることもありますが、基本的にはスムーズに開閉するだけのカバーです。 本...
オプション(RS-232C)からのデータはAch固定、SI/FからのデータはBch固定となりますので、RS-232C通信のみでAch/Bchの打ち分けはできません。
FA1は1回のコマンド送信で印字と積算を行います。 FA0はデータとして入力しますが加算はしません、FB3コマンドや外部入力のPRINT指令で印字を実行すると加算されます。 なお、いずれのコマンド...
外部入力から印字指令をONすると2ch同時に印字しますので、FA0コマンドでデータ転送したとしてもAchデータが2重に加算されてしまいます。 GT操作時の合計値を正確に積算するためには、Ach:RS...
ハードウェアとしてはプリンタコントローラの違い、ロール紙ホルダの引き出しロック機構改善、筐体デザイン等の違い、RS232Cの固定用のメネジがミリ→インチに変更されています。 機能的には、単位の選択肢...
REC指令を受けても個別データとしての記録はできなくなりますが、積算値のみを更新します。
未使用の枠(先頭から4バイト)には”スペース”を入力してください。
RS-232Cで受信した電文はそのままの文字列(ASCII文字)で、まずは内部メモリー700kBに記録されます。その後WRITE操作をするかメモリフルになった時点でSDカードに書き込まれます。 記録...
プリンタ側の印字指令をはじめとする入力信号の内部プルアップ電圧がDS252=DC24Vに対して、M350=DC5Vと異なる電圧になっております。 このため並列接続ができませんので2回路を持つリレー等...
取扱説明書ではM250が本体側レセプタクルの型式”57-40500”を記載しているのに対し、M252Bではケーブル側プラグの型式”57-30500”を記載しています。 年代によって表示ルールが変わり...
弊社純正ロール紙PP350の場合、上質55K紙、ロール形状なのでHSコード=”4810.13”になります。
M252A以降は設定項目14、16「ヒストグラムレンジAch、Bch」の入力範囲が99999から99998に仕様変更されました。(変更) さらにパラメータリスト印字すると銘柄テーブルもリスト印字する...
M252Bの区間合計では続き番号になるのが仕様となっています。旧機種のM250では区間合計する都度クリアされ、回数が1回~始まっていましたが仕様変更されました。ご了承ください。
検知機能はありません。ロール紙の残量が減ってくると紙の縁が赤く色づけされるので、交換の準備をしてください。(ユニパルス製純正ロール紙PP350の場合)
残念ながら同じ機能はM252Bにはありません。ACKが無くてもシーケンスが進むようにホスト側のプログラムを変更するか、ホスト側の入力端子をCOMに短絡するなどハード的に処理してください。
2ch同時にONが認識されることは滅多にないと思われますが、もし完全に同時ならAch→Bchの順に印字します。
プリンタメカとしては湿度35%~85%(結露無きこと)、インクリボンには規定がありませんが、一般的に乾燥しているほどインクが揮発しやすく、印字出来る期間が短くなります。
1秒×9999×512ファイル=5,119,488秒(データ)=約59日分です。 9999データ毎に自動的にGT記録して1ファイル作成されますが、カードフォーマット上の制約でルートファイル数が最大5...
M255AR2では平均値の計算は切り捨て処理になっています。 ちなみにパネルマウント型のM252Bは四捨五入で処理します。
2連印字ではSI/FのAch/Bch両方に有効なデータが入力されていないとNG扱いとなり”Ach(Bch) SI/F DATA NG”を印字します。 ただし有効データがあるchは正常印字します。
本体内蔵型のACアダプタについてはM255用”AA720”がDC出力=7V、2A、M255A/AR2用”AA5523”がDC出力=5.5V、2.3Aとなっております。仕様が異なるため共用は避けてくださ...
電源を切る前の状態を保持しますので、ON LINE状態から始まります。
255文字分程度の容量を確保しています。ただしプリンタメカの印字速度を上回る文字数を連続送信するとすぐにバッファエラーになるので、基本的にはM252Bからのアンサーバックを確認してから次のコマンドを送...
旧M252のDSR信号は通信の制御線としては元々機能していませんでした、(M252で正常動作していたなら)M252Bへ機種更新しても特に問題ないと思われます。
FC400-DACは充填や配合計量に必要な、風袋引きや定量切り出し機能を搭載した計量(ウェイング)用途向け指示計です。 FC400-DAC-FAは高速な2400回/秒のA/D変換と指示値ホールド機能...
FC400-DACの設定値一覧表です。例えば取扱説明書で”設定項目5-4”と表現されている場合、 設定モード5の項目4‥「表示選択」を示しています。 LOCK1/2の列に関しては変更禁止対象と...
■オーバースケール表示 主にロードセルや配線など外的要因で発生しやすいエラーです。原因が解消されると自動的にエラーは解除します。 ■シーケンスエラー表示 シーケンス機能を使った計量中に発...
FC400-DAC-FAの設定値一覧表です。例えば取扱説明書で”設定項目5-4”と表現されている場合、 設定モード5の項目4‥「表示選択」を示しています。 LOCK1/2の列に関しては変更禁止...
■オーバースケール表示 主にロードセルや配線など外的要因で発生しやすいエラーです。原因が解消されると自動的にエラーは解除します。 ■較正エラー表示 較正作業中に発生するエラーです。ロード...
D/Aコンバータ出力(電圧/電流)の電気的な仕様 ・分解能 ・ゼロドリフト ・ゲインドリフト ・非直線性 ・D/A出力の微調整
※DZ ResponseはDZ指令を受け付けたことを示すレスポンスです。 実際の指示値がゼロになっているか確認するには、指示値を読み出すか、NZ(ゼロ付近)を監視してください。
入力信号はすべてONエッジ、またはOFFエッジに意味を持ち、動作が実行されます。 参考>エッジ入力とレベル入力の違い ・外部入出力端子ピンアサイン ・外部入出力端子の等価回路図 ...
下記10種類の機能の中から5点を選んで出力端子に割り付けることができます。 各機能の詳細は出力信号の機能説明を参照して下さい。 ・外部入出力端子ピンアサイン ・外部入出力端子の等価回路図...
下記4種類の機能の中から3点を選んで入力端子に割り付けることができます。 各機能の詳細は入力信号の機能説明を参照して下さい。 ・外部入出力端子ピンアサイン ・外部入出力端子の等価回路図 ...
※1)外部入出力端子を一切使わない場合は1:I/O POWERのDC24V電源は配線不要です。 配線時は端子番号1の位置に注意、10番と間違えると内部回路が焼損します。 ※2)入力信号について...
USBインターフェイスを使ってFC400の指示値を読み出したり、設定値の読出し/書込み、データ記録、波形表示などが出来ます。 初めてお使いになる時に、USBを仮想COMポート化するVCPドライバと、...
WindowsパソコンとUSBインターフェイスで接続しFC400専用PCアプリケーションを起動すれば、FC400の指示値を読み出したり、設定値の読出し/書込み、データ記録、波形表示などが出来ます。 ...
D/Aコンバータ出力(電圧/電流)の電気的な仕様 ・分解能 ・ゼロドリフト ・ゲインドリフト ・非直線性 ・D/A出力の微調整
D/Aコンバータの電圧/電流を外部機器に最適なレベルで出力する為には、ロードセルの較正とは別にD/Aコンバータ専用のスケーリング設定が必要です。 ゼロ点(電圧:0V、電流:4mA)時の重量(指示)値...
D/Aコンバータ出力は、FC400に表示しているデジタルの荷重値をアナログ電圧/電流に変換して出力するインターフェースです。電圧または電流入力をもつPLCやデータレコーダなどに接続して長時間記録したり...
下記のレベル入力信号は入力が複数(外部入力端子、通信インターフェース)あるとON/OFF状態が矛盾する可能性があるので、どちらかを排他的に選択する必要がある。 設定項目F2-1、レベル入力信号の優先...
入力信号はそれぞれ、ON/OFFが切換わる瞬間のエッジで動作するか、ON/OFFのレベルで動作するかが定義されています。 ※)スタート、ストップ入力はエッジ/レベル動作の2つの性質を併せ持つため...
下記28種類の機能の中から5点を選んで出力端子に割り付けることができます。 各機能の詳細は出力信号の機能説明を参照して下さい。
下記9種類の機能の中から3点を選んで入力端子に割り付けることができます。 各機能の詳細は入力信号の機能説明を参照して下さい。 ・外部入出力端子ピンアサイン ・外部入出力端子の等価回路図 ...
入力端子・・・無電圧のスイッチ、リレー、トランジスタ(オープンコレクタ)、フォトカプラなどが接続可能です。トランジスタ、フォトカプラはマイナスコモン接続して下さい。 出力端子・・・トランジスタの...
※1)外部入出力端子を一切使わない場合は1:I/O POWERのDC24V電源は配線不要です。配線時は端子番号1の位置に注意、10番と間違えると内部回路が焼損します。 ※2)入力信号について...
リニアライズ較正の手順‥‥まず最初に実負荷較正が完了していることが前提。 実施していない場合は→実負荷較正 1)リニアライズ較正有無 設定項目F6-5 リニアライズ較正を行う場合は有効...
リニアライズ較正: ゼロ較正とスパン較正を行って直線性が得られない場合は、リニアライズ較正を行うことによって直線性を補正することができます。(最⼤3点) リニアライズ較正は、必ずしも行う必要はあり...
1)計量設備、機械に取り付けられているロードセルまたは秤の仕様を確認。 (メーカー、型式、容量、和算点数、和算箱の有無、など) 2)等価入力スパン重量値と小数点位置を決める。 ‥‥初期設...
1)計量設備、機械に取り付けられているロードセルまたは秤の仕様を確認。 (メーカー、型式、容量、和算点数、和算箱の有無、など) 2)分銅重量値と小数点位置を決める。 ‥‥初期設定、最大秤量値の決...
最大秤量値:計量器として使用することのできる最大値。機種によっては設定が無い。 最小目盛:荷重指示値の目量(上がり目)、通常1,2,5、10‥等の値をとる。 定格容量:変換器がその仕様を保って測定...
【付属品】 (梱包内容) ・FC400本体・・・1台 ・端子台(10pin)・・・1個 ・端子台(13pin)・・・1個 ・CC-Link用コネクタ(CN74)・・・1個 ‥FC400-CC...
FS2000_MLT/MLT2はX/Y軸で各1ch入力可能ですが、Y軸のみで2ch入力の設定はできません。 下記の3パターンからの選択になります。 ①X軸=荷重:ロードセル、Y軸=変位:電圧 ②...
リモート入力R→M(FS2000→PLC)のRX007B“リモートREADY”を監視してください、FS2000電源投入~初期化が正常に終了しエラーが発生していなければONになります。 (CC-Lin...
リモートレジスタR→M(FS2000→PLC)の1局目RWr0000の現在値にて、ホールド動作に関わらずリアルタイムの荷重値を読み出す事ができます。(FS2000本体取説P.7参照) 注意点> ・...
0.5秒ごとにON/OFFを繰り返しているのが正常です。数秒間ONまたはOFFのまま変化しなくなったら異常と判断して下さい。ON/OFFの挙動に関する詳細についてはFS2000本体取説のP.21を参照...
制御に必要な入出力信号はEIPオプションにも揃っているのでEthernet/IPの通信だけでも動作可能です。 ただしCC-Link、Ethernet/IP、DeviceNet、Ethernetなどの...
CC-Linkではリモートレジスタ(M→R)とリモート出力の要求1を使用して管理番号を書き込みます。 FS2000用CC-Link専用取説の(P.4~8、P.13~16)をご覧いただき、リモートレジ...
USB通信で管理番号を書き込むにはASCII文字列によるコマンドを送信します。 FS2000取説P.97「管理番号の書き込み方法」をご覧いただき、管理番号のエリアに20文字の任意の文字を書き込んで送...
Ethernetオプションから管理番号を書き込むにはASCII文字列によるコマンドをパケット通信します。 FS2000用Ethernet専用取説と合わせFS2000本体取説P.97「管理番号の書き込...
Ethernet/IPでは管理番号を書き込む際にメッセージ通信機能を使います。 FS2000のEthernet/IP専用取説のP.11、P.20をご覧いただきサービスデータのエリアに最大20文字まで...
DeviceNetでは管理番号を書き込む際にメッセージ通信機能を使います。 FS2000のDeviceNet専用取説のP.14~15、P.33をご覧いただきサービスデータのエリアに最大20文字までの...
SAMPLEコマンドの返信メッセージ内にある「波形の更新」有り/無しのフラグは1回の波形測定完了した際に“1:有り”に変化し、一回でもSAMPLEコマンドを受信すると“1:有り”→“0:無し”へ変化し...
コミュニケーションツールでは複数台の波形取込みタイミングが重なっても通信出来る仕組みになっています。(機器IDごとにサブフォルダが作成され波形ファイルが保存されるので区別できます) ただし実際にはパ...
FS2000の内部処理(パラレルバス接続)の都合上200回/秒が最高速度です。 したがってリモートレジスタの現在値(RWr0000)を5ms以下でスキャンしても同じ荷重値が何回か続けて読み出される現...
信号入力範囲の絶対値は-2.0mV/V ~ +2.0mV/Vです。 ただしゼロ較正点から±0.005mV/Vの範囲では(スパン調整)荷重が小さすぎると判断し「スパンエラー」になります。微小電圧では正...
パソコンの環境にもよりますが、USB伝送速度設定が230.4kbpsで約1.3秒と見込まれます。 ちなみにETNオプションでEthernet接続する場合は230.4kbpsで約2秒です。
変位の現在値は先頭基準/末尾基準の区別なく、またメイン画面左下の変位値も、CC-Linkのリモートレジスタ上も絶対値として表示(出力)しています。(ホールド非連動のリアルタイム値です。) CC-Li...
I/Oフォーマットの入力データn+0chにはリアルタイム値を格納しており、メイン画面上の指示値がホールドされていてもロードセルが現在受けている荷重に追従して動いています。 もしホールド値を読出したい...
Ver.1.12以前はX軸波形の読出しコマンドがありませんでした。Ver.1.13以降インスタンスID=0470H~047FH(ブロック0~11)X軸の測定波形読出しが追加されました。 EtherN...
外部入出力コネクタの0V端子(10pin、29pin)と内部で接続されています。 外部からノイズを受ける可能性がありますので、COMとして共通にする際にはご注意ください。
外部入出力コネクタ9pin、または28pinにI/O用のDC24Vが供給されて無いことを示しています。
SDカード設定で[測定波形自動保存]を「行わない」にしている時はSDカードが挿入されていなくても、SDメモリカード正常出力は常時ONになります。一方「行う」(上書き有り/無しともに)の設定でSDカード...
測定開始条件が成立→サンプリング開始→測定完了まで到達したときに新しい波形が画面に表示されます。 それまでは直前に測定された前回の波形が表示されています。 ※2020年4月1日以降のVer1.14...
EIPオプション設定画面の上段にシリアル番号が表示されます。最下段はMACアドレスを示します。 操作方法>メイン画面→Set→初期設定→オプション→EtherNet/IP
Ver1.12以前のFS2000では表示処理との兼ね合いでタイミングが200~300m秒遅れることがありました。 (旧取扱説明書のタイムチャートでは t1=約2ms後と記載されていた) 2019年...
付属品のSD1GはSLCタイプを採用しています。 別売りのSD16G、SD32GはMLCタイプです。
仕様上は謳っていませんが実際の回路には12.5kHz固定の1次ローパスフィルタが実装されています。 なおアナログモニタ出力はA/D変換より前段で分岐しているので、初期設定の[サンプル速度]25kHz...
FS2000の時間軸の精度は内部オンチップOCRの精度に依存し、個体差があります。およそ±2.5%程度の誤差が発生する可能性があります。
荷重値の表示単位に“kg”が無いのでJSCC校正はできません。(kgfでは不可)
[セルフテスト]―[外部入出力]で状態確認できるのは背面37pinコネクタの入出力信号のみです。 Ver1.49以前のFS2000ではサイクリック通信の内容を1画面で確認する手段はありません、メイン...
FS2000ではリセット信号をONした際、現在値の判定結果(HI,GO,LO総合)のみリセットされますが、ポイントごとの荷重値、変位値、判定結果は保持されたまま残ります。 次の測定が開始され、各ポイ...
測定波形が短い時など、データがない区間が存在する場合は、明示的にデータなしと定義するため、7FFFH=32767が記録されます。
FS2000のEXC電源(5V、30mA)はロードセルの印加電源として用意されており、電流容量に余裕が無いので正規の用途以外ではご使用にならないでください。
Ver1.10.01以降のFS2000では32GBまでのSDHCカードまたはSDカードを使用できます。※) ただし大容量カードでも作成されるファイル数は最大200ですので、1ファイルのサイズが大きく...
Ver1.01以降ではホールド動作に関係しないリアルタイム値が格納されています。 Ver1.00のみホールド動作前はリアルタイム値で、ホールド後はホールド値に切り換わります。 (Ver1.00 は...
FS2000のラインドライバ回路の入力抵抗は120Ωです。2台並列接続した時の合成抵抗値でドライブ能力があるか変位計のメーカーに問い合わせてご確認ください。 なお初期型FS2000(Ver1.00)...
EtherNet/IPの仕様上は設定可能ですが、弊社から入力規則の詳細仕様を公開していないため、実際には変数指定できません。 EtherNet/IP通信経由で設定変更したい場合はFS2000用Eth...
変位計の原点(※)、または明示的に変位位値調整信号で0㎜に設定した位置からの絶対変位値で比較します。 ※FS2000に電源投入した時の変位計の位置が原点となります、ご注意ください。
外部入出力コネクタの0V端子(10pin、29pin)と内部で接続されています。 外部からノイズを受ける可能性がありますので、COMとして共通にする際にはご注意ください。
外部入出力コネクタ9pin、または28pinにI/O用のDC24Vが供給されて無いことを示しています。
TMシリーズのモニタ出力はUTMⅢまたはUTMⅡのアナログ出力からの折り返しを出力しています。テスターやマルチメータなどで電圧確認が可能です。 このモニタ出力はA/D変換する前段から取り出しています...
弊社製品の「型式」、それを組み込んだ機器・装置を「最終的に設置する国名」、「ご使用になるお客様の会社名」を明確にして弊社担当営業にお知らせください。輸出貿易管理令の別表第1~15項に基づいた該非判定書...
ロードセル入力部を電圧±10V、電流±20mA入力に対応させた専用インジケータF377A・F388Aがございます。 また、FS2000についてはMLT、MLT2のオプションが搭載されていれば、±10...
標準仕様ではマイナス方向に進む波形を描くことはできません。X軸がプラス方向に進むデータのみを残す仕組みになっている為、先頭基準の場合は”0→20mm”、 末尾基準の場合は”-20→0mm”のように変位...
F372A/F377Aの場合、専用の通信ツール「F37x用コミュニケーションツール」で波形データ転送や画面のハードコピーが取れます。FS2000では画面上にSDマークが表示しているときにこれを押すとそ...



