Q&A 製品に関するお問い合わせを集めました

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ロードセルの出力電圧が指示計のスパン調整範囲に達していない状態です。下記のいずれかの原因が考えられます。 ① ロードセルの定格容量に対してスパン較正に用いる実負荷(分銅重量)が軽すぎる。 ② 機構...

秤や計測装置の初期風袋消去量(計量タンクの自重など)が指示計のゼロ調整範囲を超えている状態です。 下記のような原因が考えられます。 ① ロードセルの配線ミス、または接触不良が発生している。 ② ...

秤や計測装置の初期風袋消去量がマイナス側に出ていて指示計のゼロ調整範囲を外れている状態です。 下記のような原因が考えられます。 ① ロードセルの+SIG、-SIG配線が逆になっている、または接触不...

ゼロ/スパン較正中に指示値がふらついている為、正しく較正完了できない状態です。 ① 実際に外部からの振動の影響を受けているケース。 ② スパン較正の設定や作業ミスで、ふらつきやすいハイゲイン状態に...

指示計に±LoAd、センサ±エラー、較正エラーなどの荷重異常が表示されたり、指示値がふらついている時は、 各信号の電圧や抵抗値を測定し、異常箇所(指示計かロードセル/ケーブルか)を特定する事が必要で...

シングルポイント型ロードセルは1台のみで使う前提でデザインされており、複数個をひとつの計量台(プラット フォーム)にボルトで固定し支持する使い方には向いていません。 ① フレームの熱膨張/収縮によ...

計量・計測システムの不具合の多くはセンサ・配線・設置上の問題に起因します。異物の挟み込み、金具の変形 など様々な原因が想定されますので注意深く調査してください。 ■■■ 1.ロードセルの外観チ...

食用油の浸漬によりシリコンがふやけて浮き上がるような症状になることがあります。油分がかからないようにカバーを施したり、頻繁に拭き取るようにして下さい。

シングルポイント型ロードセル(以下”ロードセル”)は基本的に1台のみで使う前提でデザインされており、単一のフレームに複数個をボルトで締結すると、正しく計量できません。 ワークを載せる位置によって重量...

USBケーブルにモーターや制御装置からのノイズが乗り、通信状態が悪化したと考えられます。 ノイズの発生源からケーブルを物理的に離したり、USBケーブルをシールド効果の高いものに変更するなどの対策を試...

USB専用ソフトをご使用の場合はRS485-USB変換器が正常動作しているか、UTMⅢと変換器それぞれのTX(送信)が相手機器のRX(受信)に接続されているかなど、配線も含めて再度ご確認下さい。 ソ...

UTMⅡに接続している機器のA/D変換(サンプリング)に伴うエイリアスが現れているかも知れません。 レコーダやA/D変換器側のローパスフィルタを変更できるなら試して頂くか、サンプリングレートを下げて...

UTMⅡに接続している機器側のパルス入力仕様「最小入力パルス幅」をご確認ください。UTMⅡ側の最小パルス幅は最高速度で0.15msとなるため、接続する機器の「最小入力パルス幅」は0.1ms程度の性能が...

外部入出力のCOM端子をリレーで遮断すると活線挿抜のような状況になり、サージが発生しているのではないでしょうか。電源をDC24Vとしている場合、1次側コイルの逆起電力(サージ電圧)のピークが100V位...

PLCのシリアル通信を使う場合、PLC側のワードデータの扱い(データの並び順)にもご注意ください。 例えばCC-Linkではダブルワードのデータを上位アドレス=MSB、下位アドレス=LSBとしますが...

SDメモリカード正常信号はSDカードの抜き差しで即反応するわけではありません。 ”測定開始”または”測定完了”のタイミングで、(測定波形自動保存=ありの設定時に)、SDカードが無かったり、カードエラ...

F156でも2017年以降に販売した製品、または修理を実施した個体は電源系部品の仕様変更により電源投入時の突入電流が若干大きくなっております。 もしブレーカーが作動しやすい状況であればお手数で申し訳...

F395を実負荷較正する場合、荷重の入力値を100以上(小数点は任意位置)にする必要があります。負荷を増やして10.0Nで較正するか、あるいはロードセルの定格容量と表示分解能の関係に余裕があるようなら...

設定項目F2-2「SI/F印字」が”安定値”に設定されていて、上昇中に加速度が一定になる区間で安定条件が成立し自動的に指示値をホールドしたと推測されます。 もしそのまま指示値ホールド機能を利用される...

電圧出力がGNDに落ち、電流がリミット値まで流れます。出力段アンプの電源電圧(±15V)×電流リミット分の電力を内部消費し相応に発熱しますので長時間放置すると故障する可能性があります。 設定項目F5...

早い点滅、不定期な点滅は正常に通信しています。SD、RDが同時に約0.5秒毎に点滅しているときは インターフェース基板の異常が考えられます。電源を再起動しても直らない時は修理をご依頼ください。 ...

E500の状態表示SD、RD(LED)の点滅状態をご確認ください。SDは出力=BCD出力の状態、RDは入力=SI/Fの状態を示し、SDが点滅、RDが点灯していれば正常です。 CONTEC社製変換ユニ...

波形ファイルの保存先フォルダ(デフォルトでは、マイドキュメント¥UNIPULSE¥FS10)の中に "*****-WFM-XXX.csv"以外の名称の波形ファイルが存在しないか確認してください。 ...

蛍光表示管右下の累積値表示部、「累積」のアンダーバーが一瞬点灯すると積算指令を受け付けたことがわかります。それと同時に右下の累積値、回数が更新され増えていきます。 コマンド種別“11”(COMMAN...

蛍光表示管の状態表示部を見て、現在の指示値が総重量表示であれば「総重量/正味」キーを押して正味重量に戻してください。 (較正作業のため”較正モード”に入ると強制的に総重量表示に切り換わりますが、較正...

設定モードF9の較正モードに移行することで、デジタルゼロがクリアされ、ゼロアラームも解除されます。 キー操作>[F]→[変更/登録]→[9]→[変更/登録] この操作によりF701の指示値が強...

SLS-12が2025年11月にバージョンアップされ(Ver.1.1.1.1→Ver.1.1.1.2)、各指示計の最新Ver.に対応しました。弊社ホームページから最新版をダウンロードしてください。 ...

リモート出力M→RのRY0020~24を使って計量銘柄を指定する場合は、F2-2「計量機能2」の”レベル入力信号の優先”を”1:通信優先”に変更してください。 (0:CONTROL優先になっていると...

SdErr8はSDカード未挿入状態で処理が実行された場合に表示されるエラーになります。 設定項目F7-2「SDカード指令2」に”1:カードエラーリセット”を設定して、SDカードのリセットを実行して下...

まず設定項目F4-9「設定LOCK」で”設定LOCK1/2”のON/OFFを確認してください。 FRAMの復元=LOCK1、NOVRAMの復元 =LOCK2 がそれぞれ0:OFFである必要があります...

”PL X.XX”は電源投入~起動中に一瞬だけ出る、内部のファームウェアVer表示です。 CPUやメモリなどの初期化が出来ず異常停止している状態と考えられます。電源電圧が正常なのに発生し、何度か電源...

等価入力較正の内部基準値が異常値になっている可能性あります。基準値が異常であっても(分銅を積む)実負荷較正する分には正しい重量値を示します。 ただし等価入力較正が出来ないと、後にトラブルなどで指示計...

通信ソフトのログデータを解析して、タイムスタンプがおかしかったり、空行が入ってたりしないかご確認ください。途中から電文が乱れるのは恐らくパソコン側のバッファ不足でデータが欠落しているためと思われます。...

”ゼロ較正”操作の途中で、[ENT]キーが押される前の状態は上部LEDが5個とも点滅状態となります。 何も操作をしないと自動的に元に戻らないので、[ENT]キーでゼロ較正を実行するか、[FNC]キー...

サーボモータ等のインバータノイズの影響を受けている可能性があります。例えばF325A/D変換速度が3000回/秒でインバータの周波数が3005Hzだとすると、差分5Hzがエイリアシングとして現れている...

受信中に送信を開始するとお互いの出力が重なり通信エラーとなってしまいます。 プログラム側で送受信間隔をご確認ください。 書き込み後、設定値を読み出して書き換わっているか確認して頂くとより確実な通信...

F325側の通信チェックでは通信条件が完全に一致していなくても何らかのキャラクタが認識できると受信キャラクタ数は増えていきます。一方、受信CR数はCR(ASCIIコードの0DH)が認識されないと増える...

CC-Link基板の状態表示LED(RUN、SD、RD、ERR)をご確認ください。 ”ERR”が点灯している場合、ボーレート、局番などの設定が適切でない、配線上の障害によって通信できない状態、内部回...

点滅が0.5秒間隔の場合、紙切れを検出しています、ロール紙の残量を確認してください。 ロール紙の残量が十分なのに点滅している時は、一旦ロール紙を外して、ペーパーホルダの軸受け近辺にあるセンサーが汚れ...

もし小数点位置がずれただけの症状なら設定を変更してしまった可能性があります。 設定項目F3-8「表示選択」の最上位桁”0~4:小数点位置”で正しい位置に戻してください。 小数点位置の問題ではなく、...

まずは設定項目F2-9「計量法対応設定」が”0:ON”になっているかご確認ください。 計量法対応のはかりとしてご使用になる場合は、デジタルゼロの条件が強制的に”安定時のみ+風袋引きクリア”になります...

まずは[ MODE ]-[ PAGE ]-[ システム ]設定内の[パスワード]に”1269”を入力[OK]で確定、さらにもう一度”1111”を入力してデジタルゼロクリアしてください。 比較画面かメ...

AI目標値を有効にするには、運転中であること、電流(電圧)値を2秒以上固定することが必要です。 アナログ入力回路の分解能は16bit、変換速度は各チャネル毎に30 回/秒です。 もし電流(電圧)値...

プリンタタイプの選択が間違っていると思われます。 [設定メニュー]→[パスワード]で”1269”を入力→さらに”3333”を入力→プリンタ機種を選択してください。

[計量設定]-[DZ異常時の方式]が”1:未処理”になっていると、何も処理しない為、”ZALM”表示も消えたままになります。計量台のロードセル周辺の機構や配線状態を点検して、ゼロ点がずれる原因が無いか...

日付、伝票No.など全ての項目は基本的に自由に入力できますが、伝票No..については同じ登録日で伝票No.が重複した場合「重複しています…」とメッセージが表示され、もう一度入力画面に戻り、再入力待ちに...

ロードセルの配線が正常であっても、外部ゼロ調整用ポテンショメータが故障してH~K端子間が短絡するとR30、R31に過電流が流れ、焼損に至ります。外付けのポテンショメータを調べてください。 また、20...

被測定物、ワークに対してGND接続が正しく行われているかご確認ください。 GND線は本体と測定対象物を導通させるために必須です。 接続部がきちんと固定されていないと測定値が不安定になることがありま...

START/STOPキーを押してスタートするか、または外部トリガー入力をONすることで描画が開始されます。

T&Uシリーズは比較用測定器であり、導入時のクランプ力から、その後のクランプ力の経時変化を比較測定するものです。 クランプ力の指示値(kN)はシャンク形状や、表面の摩擦状況、倍力構造(KMシャンク、...

WI500シリーズの初期型では送信機検索、登録機能はありません。送信機とコンソールを修理品扱いで一旦弊社にお送りいただき、初期設定する必要があります。(旧機種の為2027年5月末までの対応とさせて頂き...

内蔵電池が劣化している可能性があります。充電は行わず、弊社営業までご連絡願います。 ご依頼時に製品型式(シャンク規格)とシリアル番号、症状などを営業担当にお知らせください。

一旦ソフトを終了し、”F490A.exe”を右クリック⇒”管理者として実行”にて起動を試してください。 それでも表示されない場合、PC側で認識されていない可能性があるのでデバイスマネージャからドライ...

FTDIドライバでは動作しません。下記フォルダから専用ソフト一式をダウンロードしていただき、デバイスマネージャからドライバの更新を行ってください。

ロードセルの±SIG配線を逆にした上で、較正作業を行ってください。 F490A Ver.1.10以降は較正時に符号の設定が可能となっていますので配線の変更は必要ありません。

薬液噴霧による殺菌・消毒作業はプリンタメカの金属部を腐食させる可能性があり事例も報告されています。 また薬液の影響を避けたとしても、低湿度に空調管理された環境ではインクリボンの乾燥、プリントヘッドの...

紙への印字ではテーブルに登録した銘柄名の通りに印字するのに、SDカード内の記録が全く別の文字になる現象。 →Ver1.03以前で発生していましたが2021年11月のVer1.05以降修正されました。

設定項目9:毎回印字フォーマットと、10:毎回記録フォーマットはCSVデータ上、同じ1行に配置されます。 同様に設定項目36:時刻書き込みON/OFFと、37:書き込み時間も同じ1行の中に配置されま...

コードNo.分類が40種類を超えてしまったことを示す警報です。M255Aは銘柄有効桁数の設定が無いので入力されたコード(6桁)をすべて分類対象にする仕様です。 1工程当たりのロット数を40以下に抑え...

M255ARではスルー印字モードに設定すると、その直後からRS-232Cからの入力のみに切り替わり、FEEDキーも効かなくなります。 (取説には記載されていませんがPRINTキーを押すと電源LEDが...

銘柄テーブル機能を有効にした後に、何も銘柄名を登録していないとデフォルト設定の”A---00”が印字されます。 設定項目24、25「銘柄テーブルの登録 Ach、Bch」にて銘柄名を登録して頂くか、銘...

Windows10以降のOSによるフォーマット※)では使えない可能性があります。 DS252本体の設定項目67:カードフォーマットでフォーマットし直してください。 ※)Windows7上での「...

FA0コマンドは重量データをプリンタに転送するだけなので、PRINT(REC)指令を入れないと印字ならびに積算等の処理をしません。 FA0コマンドを送信後、少し間をおいてからPRINT(REC)指令...

接続中の指示計が重量異常になっているか、またはBCD入力の46pin”オーバー入力”がONしています。 指示計とロードセル+取付金具なども含め、重量異常になる原因を解消した上で再稼働して下さい。

ロール紙が内部で引っ掛かっている可能性があります。フタを開けてFEEDボタンを押してみてください。それでも動かない場合はロール紙を順方向にゆっくり引いて引っ掛かりを解消し、電源を再投入することで動き始...

SI/F配線を断線した場合、再接続してからプリンタ側が重量値を認識するのに1秒以上かかる可能性があります。リレー切り替え後、十分な時間をおいてから印字指令をONしてください。

デジスイッチで他の数値を何パターンか試してみてください。例えばコードNo.=9999を入力した時に”000999”となる場合、4桁目のデジスイッチの8(37pin)が断線していると判断できます。

クリーンルーム内の乾燥や制御盤のエアパージにより一般的な環境より乾燥が早く進む可能性があります。特にM252Bの場合、ロール紙排出口が気流の通り道になりインクリボンのインクが揮発するだけでなく、印刷ヘ...

BCDまたはRS-232Cからの銘柄入力が有効になっていないと考えられます。 設定の「銘柄選択方法※」にて”1:オプション”または”3:オプションテーブル”が選択されているか、BCDの入力論理やRS...

設定項目02「記録データ選択Ach」が”02:風袋重量”になっていないか確認してください。 用途に合わせて”00:総重量”か”01:正味重量”に変更してください。

電源電圧が低下している警報です。なお電圧が低すぎる場合、プリンタメカが動かないため”BatteryFAIL”が印字されることはありません。

プリンタメカ内部でギアなど回転機構がオーバートルクで自動停止していると思われます。 インクリボンを外してリボン回転ギア部分が滑らかになるまで手で回して慣らしてから再装着してみて下さい。 停止が頻繁...

設定時のキー入力操作が手順どおり進行していないとき”Error5”になります。 設定項目:01「日時」を呼び出した後の次のキー操作としては設定変更を意味する”Change”=ENTキーだけを1回押し...

SI/Fの通信速度が3回/秒と遅いため配線を切断した直後はまだデータが残っている可能性があります。逆も同じでリレー接続後、新たなデータを受信するまで1秒程度かかりますので印字指令のタイミングを調整する...

銘柄分類を行っている場合、新たな銘柄番号を指定して印字すると、その銘柄に関しては回数が1から始まるため勝手にクリアされたように見えます。 また、銘柄分類機能を使わない、または一つの銘柄で印字を続けた...

設定項目13~16の「ヒストグラム目標値」、「レンジ設定値」を手動入力する際には、”100.0→1000”のように小数点を除いた値で入力します。 その後SI/F入力、またはBCD、RS-232C入力...

印字するべき荷重データがM252Bに入力されていないことを示しています。 ・1連印字時でAchのSIF入力にケーブルが配線されていない、または指示計側のSIF出力が故障。 ・BCDオプション使用時...

FC400-* (ウェイング版)のVer1.03以前では比較禁止タイマーが小投入信号に影響するケースがあります。 小投入の設定値(定量-落差)と大投入または中投入がONするタイミングが重なるとき、比...

【症状】 通信の初期設定(IPアドレスなど)を設定して、EDSファイルを導入済みなのにFC400からの応答が無い、各種エラーが発生する。 【原因】 PLCのプログラム作成ツール(SysmacSt...

【症状】 ・充填計量において計量結果が目標(定量値)より多く、あるいは少なめに入る傾向が続く場合、落差設定を使って改善できる可能性がある。 【対処方法】 1)まず始めに設定項目F1-9計量機能3...

切り出し制御を行う中で補助的な役割を持つ設定。 計量誤差の大きな要因である落差のバラツキを自動的に補正する機能です。毎回の計量完了時に計量結果をサンプリングし目標(定量設定値)とのずれを差分として演...

【症状】ゼロ異常 DZ規制値を超えた総重量でデジタルゼロを実行した場合は、DZ規制値分だけ総重量から引かれ、“ZE-AL”と表示値を交互表示します。 【原因】 タンクや秤にワークが載って...

【症状】 較正作業の中で、ゼロ較正を取扱説明書の記述通りに操作しても、1分位で元の荷重値に戻ってしまう。 【原因】 ENTキーを2回押さなければならないところ1回しか押していない(取説の記述...

リニアリティエラー: リニアライズ較正またはスパン補正実行時に、DW1~DW3、FSの各ポイントにおける基準直線からのずれが±2%を超えるとリニアリティエラー”P Err*(1~8)”表示となり較正...

リニアライズエラー: リニアライズ較正実行時に、設定された重量値がD1≦D2≦D3≦D4 かつ W1≦W2≦W3≦W4となっていない場合リニアライズエラー”F Err*(1~6)”表示となり較正出来...

ロードセルの出力電圧が指示計のスパン調整範囲を超えている状態です。下記のいずれかの原因が考えられます。 ① ロードセルの定格容量に対して「最大秤量値」と「分銅重量値」の設定が適切でない。 ② ロー...

ロードセルの出力電圧がマイナス(負)側に検出されている為、スパン較正が出来なくなっています。 (マイナス電圧でも較正可能な機種では“cErr7”は発生しません) 【対処方法】 ロードセルのS...

「分銅重量値」、「スパン較正値」または「センサ定格容量値」が“00000”に設定された状態でスパン較正すると 異常値としてエラー扱いになります。(“ cErr5”機能が無い機種では発生しません) ...

「分銅重量値」または「スパン較正値」の設定値が「最大秤量値」よりも大きい値に設定されていることで、 正常な較正が出来なくなっています。(最大秤量値の設定項目がない機種では“cErr4”は発生しません...

スパン較正中に指示計内部のゲインレンジが切り変わったことが原因です。 通常、較正作業はゼロ較正→スパン較正の順番で進めますが、スパン較正中のゲイン変化が大きいとゼロ点も 一緒にずれることがあります...

まず組み合わせるセンサーがロードセルなのか、それ以外のセンサー(圧力、加速度、ひずみ等)か把握して、 定格容量(Nやkg、kPaなど)、定格出力(mV/V)、精度(目量)を調べておきます。 次に較...

まずFS2000液晶画面上段のステータス情報が“Wait St.”から“Wait Off”または“Wait LV.”に変化するかご確認ください。 “Wait Off”になる場合は測定開始入力がONの...

まずFS2000液晶画面上段のステータス情報が“Wait St.”から“Wait Off”または“Wait LV.”に変化するかご確認ください。 “Wait Off”になる場合は測定開始入力がONの...

まずFS2000液晶画面上段のステータス情報が“Wait St.”から“Wait Off”または“Wait LV.”に変化するかご確認ください。 “Wait Off”になる場合は測定開始入力がONの...

測定終了ONから内部処理+完了出力までは約65msです。内部処理に多少時間が掛かっても2~3秒になることは考えられません。(取説説明書P.22参照)測定終了信号のタイミングが遅れる要因が無いかご確認く...

測定開始条件、終了条件を確認してください。測定波形の微妙な違いにより波形の取り込み開始が遅れたり、早く終了条件が成立している可能性があります。波形が多少ばらついても各自に測定開始する設定を模索して下さ...

EIPオプション基板が通電していればIPアドレスなどの設定項目に入り設定まで出来ますが、内部の通信モジュールが何らかの原因で動作していない場合、設定が上書きされず通信も出来ません。 (MS、NSの消...

EtherNet/IPオプションの設定項目に入れて、内容確認できる状況でも、通信モジュールが動作していない場合 はステータスLEDのMS、NSが消灯します。 電源再投入で点灯、復旧しなければオプショ...

セッティングツールVer.2.0.0.4以前ではX軸の小数点設定が「0:なし」以外に設定されていると発生する異常でした。 2023年9月以降のVer.2.0.0.5以降で修正されていますので最新版を...

EthernetまたはUSB通信が未接続だったりコミュニケーションツール側で波形取込み中にしていると波形保存はできません。下記の項目をご確認ください。 ①IP / USB 欄の値が接続中のFS200...

信号入力範囲の絶対値は-2.0mV/V ~ +2.0mV/Vです。 ただしゼロ較正点から±0.005mV/Vの範囲では(スパン調整)荷重が小さすぎると判断し「スパンエラー」になります。微小電圧では正...

タッチパネルの反応箇所の位置ずれが数㎝以内であれば下記のキャリブレ―ション操作で修正できます。 (小さな白点を正確にタッチする必要があり、先端が適度に丸まったスタイラスペンが必要です、ボールペンなど...

ファイルコンバータの[検索条件]を再確認してください。条件に当てはまらない結果が発生している可能性があります。記録されているすべての波形をCSV変換するには各項目を次の設定にしてください。 ・機器I...

パルスの内部カウンタがオーバーフローしています。電源を再投入するか[変位初期ポジション]入力でカウンタをゼロクリアするとエラーが消えます。 変位センサの初期設定で「センサ出力相」を[A相のみ]でご使...

・PLC側のスキャンリストにFS2000が存在するか確認してください。 ・サイクリックデータの格納先を確認してください、オムロン社製PLCでは「タグ設定」に相当します。

P_GNDはオープンコレクタ型変位センサのパルス信号を受ける際のGND端子です。DC24Vを接続すると逆接続になり内部回路が故障する可能性があります。 正常にパルスカウント出来ているか確認するには、...

安川電機のEtherNet/IPユニット側のI/O 通信詳細設定ダイアログボックスの設定リストを見てRPI値が遅くなっていないかご確認ください。FS2000は最短5msの設定が有効です。 また、I/...

FS2000 Ver1.00においては、TCP/IPルールのクラスC限定だったのでサブネットマスクが255.255.255.0のみ設定可能。FS2000が存在するネットワークアドレスに対応するIPアド...

サーバーやルーターのDHCP機能によりIPアドレスが自動的に割り当てられている可能性があります。 一旦FS2000の電源を切ってLANケーブルを外した上で電源再投入し、必要なIPアドレスを入力してく...

X軸のフルスケールを必要以上に大きくすると分解能が粗くなります。[波形のフルスケール]の設定は、 X軸=時間の場合:80ms、160ms、400ms、800ms、2s、4s、10s、20s、40s、...

測定波形の書込時にファイル管理情報との不一致により表示されるエラーです。 カード書込中に電源OFFしたり、別のFS2000で書込んだSDカードに追加書込みを行うと発生します。 SDカード内のファイ...

① 制御出力が正しく受け取れていない可能性があります。インバータの設定をご確認ください。 ② 制御出力が出力されていない(4mAのまま)可能性があります。以下の内容をご確認ください。 ・ D/A出...

以下のことをご確認ください。 ① 外部から設定値書き込みを行っている場合、設定項目の指定は正しいか? ② 自動落差補正が有になっていないか? *工場出荷時初期値は自動落差補正有になっ...

アナログモニタ出力はロードセルからの信号をアナログ回路のみで増幅してそのまま出力します。(ロードセル入力1mV/Vあたり約2V出力) デジタルゼロ操作などでシフト調整することはできません。お手数です...