Q&A 製品に関するお問い合わせを集めました

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オープンコレクタ方式の場合、Z相がつながっている可能性があります。Z相は通常使いません。 A相、B相のパルスが入力されているかどうかはセルフチェックで確認してください。

計測した波形データをCSV形式で保存できます。I/Fは各機種によって異なりますが弊社WebページにPCアプリをご用意しておりますのご利用ください。 F395用コミュニケー...

外部入出力のCOM端子をリレーで遮断すると活線挿抜のような状況になり、サージが発生しているのではないでしょうか。電源をDC24Vとしている場合、1次側コイルの逆起電力(サージ電圧)のピークが100V位...

「現在値」=前回較正した結果としてF381A内に登録されているmV/V値(F388Aでは電圧V)、 「較正値」=今現在センサから入力されているリアルタイムのmV/V値(F388Aでは電圧V)、 「...

パソコンと1対1で接続し、”コミュニケーションツール”で自動的に波形記録する場合(実測で)19200bpsで約15秒、38400bpsで約8秒です。 ソフトを自作して取扱説明書記載の”WAV”コマン...

DC12VではF381A/F388A内部回路が動作しません。取扱説明書P.14記載の通りの配線でDC24V電源を接続してください。

F381A/F388Aではマイナスの変曲点は検出できません。ホールド区間指定や外部の位置センサを駆使して、単純なサンプルホールドで代用するか、上位機種FS2000への更新をご検討ください。 (FS2...

PLCのシリアル通信を使う場合、PLC側のワードデータの扱い(データの並び順)にもご注意ください。 例えばCC-Linkではダブルワードのデータを上位アドレス=MSB、下位アドレス=LSBとしますが...

フィルタの応答時間を示しています。取扱説明書に記載の”10Hz:66±2”などの基準値”66”に相当する数値が表示されます。 なおFLTチェックを実施するには、疑似センサ入力をステップ変化させること...

変位が止まって進まない状態でも荷重や変位は1/4000秒でサンプリングし続けていますので、オーバーロードも監視しています。

オーバーロードは表示や外部I/Oへの出力を行うのみで、ホールド機能や波形記録機能には影響を及ぼしません。測定を停止することなく動作は継続します。

SDメモリカード正常信号はSDカードの抜き差しで即反応するわけではありません。 ”測定開始”または”測定完了”のタイミングで、(測定波形自動保存=ありの設定時に)、SDカードが無かったり、カードエラ...

”終点変位”は変位の最終到達点のみを比較判定するホールド機能なので、荷重値に関しては判定も記録もしない仕様となっています。

ホールド区間を切換える際に外部入出力コネクタA5:”ホールド区間切換”をOFFする時間は1.5ms以上必要です。 他にCC-LinkやDeviceNetでもホールド区間の切換えは可能ですが、外部入出...

F381側のソフトVer.によって設定値保存/読出しの互換性が異なります。 SDカードによる設定値移行はF381_Ver1.03以降であれば可能、コミュニケーションツールによる設定値移行はF381_...

まず現在登録されているX軸の等価入力較正値を確認してください。 [メイン画面]→[設定]→[初期設定]→[X軸設定]→[次へ]→[等価入力較正] 設定されている表示値(変位値)が10倍の数値に...

WAGO社製ですが差込口横の誤挿入防止キーが特殊加工されたユニパルスオリジナル型式です。 弊社から販売している型番”CN71”をご購入下さい。 なおCC-Linkケーブルを次の機器へ渡りをとる場合...

パルスタイプ「A/B相」を選択して変位が戻る場合、戻り方向の波形描画は行いません。 行き方向の最大変位において荷重値のみを書き換え続け更新します。

変位が停止した状態で荷重変動があった場合は次の変位に進む直前の値を記録します。ただしピークホールドやボトムホールド値が存在する時はその値を優先して記録します。 P-Pホールドを適用している場合も最終...

Webページ内のF381A/FS2000それぞれの製品紹介ページよりソフトウェアをダウンロードしてください。 *F381Aは「F381A用統合ツール」、FS2000は「FS2000用統合ツール」の中...

表示画面の判定は、総合判定となります。波形比較で上限を超えている状態です。 比較結果画面→比較結果一覧→個別から確認できます。

アナログフィルタの影響を受けます。 ただしF372A/F377Aはアナログモニタ出力を「フィルタ通過前」か「フィルタ通過後」か切換える機能があり選択可能です。 (モニタ出力フィルタON/OFF)

セルフチェックの中に外部入出力を確認できる項目があります。 入力 : インジケータが認識した信号のランプが点灯します。 出力 : ボタンを押すことで該当する出力信号をONまたはOFFにします。

COMチェック画面があります。ホスト側から電文を送信し、COMチェック画面に送った電文が表示されることを確認してください。 送信ボタンを押すと、RAコマンドと同じ電文がインジケータから送信されます。...

F381A/F388Aについては重ねられません。隣り合う区間の始点と終点をぴったり合わせることは可能です。また、区間1つにつき、設定できるホールドも1つです。FS2000については区間の重ね合わせが可...

標準仕様ではマイナス方向に進む波形を描くことはできません。X軸がプラス方向に進むデータのみを残す仕組みになっている為、先頭基準の場合は”0→20mm”、 末尾基準の場合は”-20→0mm”のように変位...

F372A/F377Aの場合、専用の通信ツール「F37x用コミュニケーションツール」で波形データ転送や画面のハードコピーが取れます。FS2000では画面上にSDマークが表示しているときにこれを押すとそ...

波形表示エリア外でホールド条件が成立しホールドされている可能性があります。表示範囲の設定やホールド条件をご確認ください。

メイン画面にてステータス表示が測定中になっているかご確認ください。 測定中になっていない場合は測定開始信号がON → OFFされていることや測定開始条件を確認してください。 測定中になっている場合...

計測波形を描画するためには外部信号“GRAPH TRIG”と荷重値のレベルなど条件が揃っていないと描画開始しません。 一般的には 1)グラフ描画の動作モードを選択する。(連続描画、外部信号で1...

F381Aは2GByteまで、FS2000は32GByteまでとなります。 弊社にて動作確認済みの推奨SDカードとして、SD1G(1GByte)、SD2G(2GByte)、SD16G(16GByte...