Q&A 製品に関するお問い合わせを集めました

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ユニパルスのロードセル、インジケータ製品群は体系的に大きく2つに分類出来ます。 1)荷重計測用・・・デジタルインジケータ、ダイナミックフォースプロセッサ圧入試験装置・破壊試験装置・トルク管理装置...

計量/計測システムの総合精度は、ロードセルとインジケータのみで決定されるわけでなく、むしろ周囲環境、ロードセルの取り付け精度、荷重のかけ方などの要因に大きく影響を受けます。 本項目では、機器選定時の...

実負荷較正と等価入力較正の2種類あります。実負荷較正は分銅などで実際に負荷をかけた荷重を入力してください。等価入力較正はロードセルのデータシートに記入されている定格容量と定格出力の値をそれぞれ入力して...

LOAD(-LOAD)の表示は指示計の入力範囲を超えている状態を示しています。考えられることは以下のとおりです。 設置時に表示した・・・ロードセルの接続が正しくない場合は表示する可能性があります。 ...

ロードセルの出力電圧が指示計のスパン調整範囲に達していない状態です。下記のいずれかの原因が考えられます。 ① ロードセルの定格容量に対してスパン較正に用いる実負荷(分銅重量)が軽すぎる。 ② 機構...

ユニパルスから販売しているSDカードを推奨します。 弊社から供給しているSDカードは産業用のものです。市販のものとは、弊社製品の使用における信頼性が異なります。 ・SDカード内で使用されているコン...

秤や計測装置の初期風袋消去量(計量タンクの自重など)が指示計のゼロ調整範囲を超えている状態です。 下記のような原因が考えられます。 ① ロードセルの配線ミス、または接触不良が発生している。 ② ...

秤や計測装置の初期風袋消去量がマイナス側に出ていて指示計のゼロ調整範囲を外れている状態です。 下記のような原因が考えられます。 ① ロードセルの+SIG、-SIG配線が逆になっている、または接触不...

ゼロ/スパン較正中に指示値がふらついている為、正しく較正完了できない状態です。 ① 実際に外部からの振動の影響を受けているケース。 ② スパン較正の設定や作業ミスで、ふらつきやすいハイゲイン状態に...

指示計に±LoAd、センサ±エラー、較正エラーなどの荷重異常が表示されたり、指示値がふらついている時は、 各信号の電圧や抵抗値を測定し、異常箇所(指示計かロードセル/ケーブルか)を特定する事が必要で...

計測した波形データをCSV形式で保存できます。I/Fは各機種によって異なりますが弊社WebページにPCアプリをご用意しておりますのご利用ください。 F395用コミュニケー...

計量・計測システムの不具合の多くはセンサ・配線・設置上の問題に起因します。異物の挟み込み、金具の変形 など様々な原因が想定されますので注意深く調査してください。 ■■■ 1.ロードセルの外観チ...

7セグLEDの表示は”OFL2”となりますが、CC-Linkのリモートレジスタ上では重量値としては(±LoAd表示にならなければ)最大99999まで重量値として読み取れます。リモート入力では”重量異常...

CC-Linkの更新速度は500回/秒です。(伝送遅れ時間は含みません) PLCが実際に読み出せる回数はCC-Linkのボーレート設定、リモートレジスタへのスキャン速度、プログラム上のアクセス頻度な...

F160の内部回路ではISO電源が共通なので片方のCOMに接続されていれば、理論上1本だけでも動作はするはずです。しかし相手側の機器構成が変わったり、コネクタを個別に外すケースを考慮するとそれぞれのコ...

WAGO社製ですが差込口横の誤挿入防止キーが特殊加工されたユニパルスオリジナル型式です。 弊社から販売している型番”CN71”をご購入下さい。 なおCC-Linkケーブルを次の機器へ渡りをとる場合...

F156でも2017年以降に販売した製品、または修理を実施した個体は電源系部品の仕様変更により電源投入時の突入電流が若干大きくなっております。 もしブレーカーが作動しやすい状況であればお手数で申し訳...

スパン較正した際の内部GAINスイッチの切り換え状況(0.3~2.0mV/Vの範囲)を、目安として5段階で示しています。

計量完了に伴う自動積算機能や外部指令で積算動作した時に、アンダーバーが点灯し累積中であることを示します。 またはCC-Link、DeviceNetなど通信ネットワークから設定値書き込み等のアクセスが...

蛍光表示管右下の累積値表示部、「累積」のアンダーバーが一瞬点灯すると積算指令を受け付けたことがわかります。それと同時に右下の累積値、回数が更新され増えていきます。 コマンド種別“11”(COMMAN...

蛍光表示管の状態表示部を見て、現在の指示値が総重量表示であれば「総重量/正味」キーを押して正味重量に戻してください。 (較正作業のため”較正モード”に入ると強制的に総重量表示に切り換わりますが、較正...

フラットケーブルはシールドが無く、ノイズの影響を受けやすいので、極力短く配線してください。

最大重量、最小重量、データ数、最新データ、最大-最小など計量結果に対する統計値を表示しています。 ただしF701は”累計クリア操作”が無いため統計機能として活用する事は出来ません。何か数値を読み取れ...

シーケンスが停止している場合でも、秤や計量タンクに残留している被測定物の総重量または正味重量をリアルタイムで出力しています。

設定モードF9の較正モードに移行することで、デジタルゼロがクリアされ、ゼロアラームも解除されます。 キー操作>[F]→[変更/登録]→[9]→[変更/登録] この操作によりF701の指示値が強...

FC1000側の設定項目F5-9「サンプル速度」の設定によりCC-Linkの更新回数が変わります。 A/D変換回数1200回/秒時=約600回/秒、300回/秒時=約150回/秒です。

積算時の計量データなど全てのファイル名は”決められたヘッダー+4桁の数値+.CSV”で構成されます。 (詳細はFC1000取扱説明書P.73~74 ファイル名の項目をご参照ください) ファイル名が...

リモート出力M→RのRY0020~24を使って計量銘柄を指定する場合は、F2-2「計量機能2」の”レベル入力信号の優先”を”1:通信優先”に変更してください。 (0:CONTROL優先になっていると...

SdErr8はSDカード未挿入状態で処理が実行された場合に表示されるエラーになります。 設定項目F7-2「SDカード指令2」に”1:カードエラーリセット”を設定して、SDカードのリセットを実行して下...

SDカード(2GBまで)とSDHCカード(32GBまで)を使用可能です。 積算データ9999回分で約440KB消費するので、1ファイル(32MB)で約72万件、1GBのSDカードでも(950MBと仮...

まず設定項目F4-9「設定LOCK」で”設定LOCK1/2”のON/OFFを確認してください。 FRAMの復元=LOCK1、NOVRAMの復元 =LOCK2 がそれぞれ0:OFFである必要があります...

FC1000 Setting Toolでは”.SET形式”→”.CSV形式”への変換できますが、逆の変換は出来ない為、別ソフトで編集した設定値をFC1000に書き戻すことはできません。 ”.CSV形...

”PL X.XX”は電源投入~起動中に一瞬だけ出る、内部のファームウェアVer表示です。 CPUやメモリなどの初期化が出来ず異常停止している状態と考えられます。電源電圧が正常なのに発生し、何度か電源...

F720AではW55、W56コマンド「入出力選択」が増えているので互換性がありません。申し訳ありませんが手入力で設定値を入力してください。

”oFL1~3”表示はホールドにより固定されます。ただしA/D変換器オーバーになった場合はホールドのON/OFF状態に関わらず、リアルタイムに検出され”+/-Load”表示します。

等価入力較正の内部基準値が異常値になっている可能性あります。基準値が異常であっても(分銅を積む)実負荷較正する分には正しい重量値を示します。 ただし等価入力較正が出来ないと、後にトラブルなどで指示計...

RTS/CTS制御は有効ですが、行単位(1電文単位)で停止/送信する仕組みになっております。 1文字単位では無いのでPLC側のバッファにある程度の余裕が必要です。 また停止中にサンプリングされた重...

F735のエラー状態フラグは指示値が重量異常(±LoAd、oFL1、±oFL2、oFL3、ZALM)のとき、または較正エラー(cErr*、FErr*、PErr*)のときにONになります。

±oFL2が表示されていてもロードセルからのSIG電圧がA/D変換オーバー(±LoAd)状態でなければ、計量動作は継続します。 上下限比較の出力やCCL通信も内部的なA/D変換値に基づき重量値を更新...

設定項目F2-3「キー禁止/LOCK」の設定内容は汎用データエリアに32bitバイナリで書き込みます。 設定範囲としては十進数では00000~11110(最下位桁は未定義のため0固定)となります。 ...

CC-Link基板の状態表示LED(RUN、SD、RD、ERR)をご確認ください。 ”ERR”が点灯している場合、ボーレート、局番などの設定が適切でない、配線上の障害によって通信できない状態、内部回...

逆方向からでも実行可能ではありますが、D3≧D2≧D1と各点±2%の条件を満たす必要があります。 リニアライズ較正後には、念のため普段計量する重量値くらいまでは分銅を載せて、直線性をチェックしてから...

点滅が0.5秒間隔の場合、紙切れを検出しています、ロール紙の残量を確認してください。 ロール紙の残量が十分なのに点滅している時は、一旦ロール紙を外して、ペーパーホルダの軸受け近辺にあるセンサーが汚れ...

正味重量オーバー”oFL1”はNET値>99999、総重量オーバー”oFL3”はGROSS値>99999で表示されます。設定値は固定で、任意の数値には変更出来ません。

F730の取扱説明書上は0~2.0mV/Vと記載されていますが、実際には約-0.5mV/V~2.0mV/Vでマイナス方向にも若干の調整範囲が確保されています。

F730にオプションPRI(プリンタ接続用RS-232C)か232(RS-232C)を付けないと累積機能が使えませんのでご注意ください。累積値を記憶するバッテリーが搭載され、累積機能が働くようになりま...

もし小数点位置がずれただけの症状なら設定を変更してしまった可能性があります。 設定項目F3-8「表示選択」の最上位桁”0~4:小数点位置”で正しい位置に戻してください。 小数点位置の問題ではなく、...

キー操作または外部入力信号のONにより解除します。 ・フロントパネルにある[ZERO]キーを押しながら同時に[PRINT]キーを押すことでデジタルゼロがクリアされ、  ゼロアラーム(ZALM)も解...

まずは設定項目F2-9「計量法対応設定」が”0:ON”になっているかご確認ください。 計量法対応のはかりとしてご使用になる場合は、デジタルゼロの条件が強制的に”安定時のみ+風袋引きクリア”になります...

まずは[ MODE ]-[ PAGE ]-[ システム ]設定内の[パスワード]に”1269”を入力[OK]で確定、さらにもう一度”1111”を入力してデジタルゼロクリアしてください。 比較画面かメ...

メイン画面を”メッセージ画面”に切り替えて、さらにメッセージ表示部を”各設定値表示”にすれば、設定内容を目視できますが画面から直接の変更が出来なくなり、ある程度の抑止効果が期待できます。 より確実に...

積算値が9桁を超えた場合、10桁目を無視して積算を継続します。

回数、累積値ともに頭打ちになってそれ以上加算しなくなります。”積算定量”出力を監視するなどして外部機器側から定期的に積算クリアして下さい。

AI目標値を有効にするには、運転中であること、電流(電圧)値を2秒以上固定することが必要です。 アナログ入力回路の分解能は16bit、変換速度は各チャネル毎に30 回/秒です。 もし電流(電圧)値...

F805AT-BCは停電補償があります。 F805AT-CFには停電補償がありません。電源復帰後全ての動作は停止状態から再開します。 例えば原料充填中の停電であっても通電後すぐに充填開始することな...

「レートリミット」は制御量が一気に変化するのを抑える効果があります。 設定値の%は現在の制御量を基準に、許容する±%値を設定しその範囲内で増減させます。 ただし「制御更新周期」(通常1秒)ごとの制...

制御更新周期=0秒の場合、運転を開始しても制御を行いません。

テストモードの「ゼロ点自動調整」は現在の誤差率をベースにベルトを動かして、ゼロ点を補正します。 液晶画面のゼロ点調整ボタン「ZERO_ERR」か、外部入出力28pin「ゼロ点自動調整」から簡単に実行...

いずれも「充填終了平均値」を選択し、かつ「不感帯」=0.0%にしていると、充填完了後の安定した区間で瞬時流量値を算出する際に、目標値=瞬時流量値と完全一致することが条件となり、実際にはサンプル値を取得...

DACオプションの「速度入力選択」の設定が”ノーマルモードA相”の時は100ms毎にサンプルしており、回転状態を検出して直ちにONする可能性もありますが、パルスの間隔と演算遅れを考慮して1秒程度と考え...

RAコマンドは計量台が検出しているリアルタイムの重量値をいつでも読み出せるコマンドです。車両が載っていない時でも重量値を返します。 RCコマンドは最新の計量結果を読み出すコマンドです。車両が降りた後...

車両を載せたまま[中止]キーを押して計量を一旦取り消してから、液晶画面の[1回]/[2回]を切り換えて、改めて「計量」キーを押せばそのまま(車両を降ろさずに)計量を始められます。 または「計量設定」...

まず[中止]キーを押して2回目計量を中止してください。トラックを載せたまま改めて[計量]キーを押して、滞留車の車番を入力(または選択)すれば自動的に2回目の計量中に移行します。 計量台の安定を待って...

プリンタタイプの選択が間違っていると思われます。 [設定メニュー]→[パスワード]で”1269”を入力→さらに”3333”を入力→プリンタ機種を選択してください。

[計量設定]-[出力選択]で”3:積載オーバー”に設定すれば、最大積載量を超えた時に外部入出力コネクタの13pin:出力選択が”積載オーバー”としてONします。

[計量設定]-[DZ異常時の方式]が”1:未処理”になっていると、何も処理しない為、”ZALM”表示も消えたままになります。計量台のロードセル周辺の機構や配線状態を点検して、ゼロ点がずれる原因が無いか...

日付、伝票No.など全ての項目は基本的に自由に入力できますが、伝票No..については同じ登録日で伝票No.が重複した場合「重複しています…」とメッセージが表示され、もう一度入力画面に戻り、再入力待ちに...

ユーザーが自由にアレンジできるフォーマットは「ユーザーフォーマット」1種類のみです。自由なフォーマットを2種類記憶する事は出来ませんが、基本フォーマット1/2のいずれかとの使い分け(切換え)は可能です...

FC400-DACは充填や配合計量に必要な、風袋引きや定量切り出し機能を搭載した計量(ウェイング)用途向け指示計です。 FC400-DAC-FAは高速な2400回/秒のA/D変換と指示値ホールド機能...

FC400-DACの設定値一覧表です。例えば取扱説明書で”設定項目5-4”と表現されている場合、 設定モード5の項目4‥「表示選択」を示しています。 LOCK1/2の列に関しては変更禁止対象と...

■オーバースケール表示 主にロードセルや配線など外的要因で発生しやすいエラーです。原因が解消されると自動的にエラーは解除します。 ■シーケンスエラー表示 シーケンス機能を使った計量中に発...

FC400-* (ウェイング版)のVer1.03以前では比較禁止タイマーが小投入信号に影響するケースがあります。 小投入の設定値(定量-落差)と大投入または中投入がONするタイミングが重なるとき、比...

荷重値の表示桁数を通常5桁のところ、6桁に拡張する機能です。(初期値=0 :5桁表示) 【6桁表示中の注意点】 ・較正時に設定した5桁の荷重値に対して最下位桁を拡張します。小数点の位置は変わり...

表示回数 FC400の7セグLEDの表示値を1秒間に何回更新するか設定します。 表示値がちらつく場合に表示回数を少なくすることで見た目を安定させる効果があります。 (初期値 4:25回/秒...

ロードセルの出力電圧が指示計のスパン調整範囲を超えている状態です。下記のいずれかの原因が考えられます。 ① ロードセルの定格容量に対して「最大秤量値」と「分銅重量値」の設定が適切でない。 ② ロー...

ロードセルの出力電圧がマイナス(負)側に検出されている為、スパン較正が出来なくなっています。 (マイナス電圧でも較正可能な機種では“cErr7”は発生しません) 【対処方法】 ロードセルのS...

「分銅重量値」、「スパン較正値」または「センサ定格容量値」が“00000”に設定された状態でスパン較正すると 異常値としてエラー扱いになります。(“ cErr5”機能が無い機種では発生しません) ...

「分銅重量値」または「スパン較正値」の設定値が「最大秤量値」よりも大きい値に設定されていることで、 正常な較正が出来なくなっています。(最大秤量値の設定項目がない機種では“cErr4”は発生しません...

スパン較正中に指示計内部のゲインレンジが切り変わったことが原因です。 通常、較正作業はゼロ較正→スパン較正の順番で進めますが、スパン較正中のゲイン変化が大きいとゼロ点も 一緒にずれることがあります...

フィルタを調整してください。ローパスフィルタなら値を小さく、移動平均なら値を大きくすると有効です。それでも収まらない場合はふらつきの原因となる要因を取り除いてください。

ご要望の内容によります。弊社営業にご相談ください(内容によってはご提案できないこともありますのでご了承ください)。

印字設定のX座標、Y座標のどちらかを0に設定すると印字を行いません。 印字したい項目の座標は0以外に設定してください。

① 制御出力が正しく受け取れていない可能性があります。インバータの設定をご確認ください。 ② 制御出力が出力されていない(4mAのまま)可能性があります。以下の内容をご確認ください。 ・ D/A出...

ゼロ較正したところを基準としてDZ規制値を超えてデジタルゼロを行った場合、ゼロアラームとして「ZALM」、「ZE-AL」を表示します。以下の状況が考えられます。 ① 秤上に何か残留物が残っている場合...

スパン較正時に秤、またはロードセルの出力電圧がインジケータのスパン調整範囲に達していない(電圧が小さい)場合に表示されます。ロードセルに正しく負荷がかけられているか(分銅が載っていないなど)、ロードセ...

計量/計測データについて応答性を求めず、安定的な数値として表示・記録したい場合に効果があります。 サンプル速度を遅くすることで、「移動平均フィルタ」と「デジタルローパスフィルタ」の特性が、よりふらつ...

編集印刷選択の設定が禁止に設定されています。 この設定値を禁止に設定した場合は、伝票編集の「編集」、滞留車編集の「編集」「発行」が操作できなくなります。

速度表示は0になりません。 "無"に設定されている場合は「定格ベルト速度」を用いて常時算出された輸送量が表示されます。

運転モードを”バッチ”または”固定”に設定すると、自動充填は行わず手動充填のみ可能になります。また、運転モードに関わらず外部信号の”充填開始”および”充填終了”を利用することで任意のタイミングで充填を...

① RS-232C通信による目標値書き込み(標準) ② RS-485通信による目標値書き込み(オプション) ③ BCD入力による目標値の取り込み(オプション) ④ CC-Linkによる目標値の書...

運転開始時や制御量回転時にF805AT-CFから出力する制御量のことです。 制御量4~20mAを0.0%~100.0%で表現します。 ①運転開始制御量0.0%に設定すると、自動調整登録値から算出さ...

シーケンス制御にて外部入出力信号(コントロールコネクタ)のスタート信号待ちの状態です。スタート信号のエッジ入力によりシーケンスが開始されます。

機能キー禁止設定を確認してください。 機能キー禁止設定とは、意図的にフロントパネルキーの操作を禁止する機能です。 もしこの設定の総重量/正味切換キーが“禁止”になっていると、キー操作はできません。

重量計測用途の場合、分銅による実負荷較正が前提となります。 重量計測用途における等価入力較正は、ロードセルの故障交換後にすぐ分銅積みができないなど、緊急時の応急処置的利用を想定しています。

以下のことをご確認ください。 ① 外部から設定値書き込みを行っている場合、設定項目の指定は正しいか? ② 自動落差補正が有になっていないか? *工場出荷時初期値は自動落差補正有になっ...

計量を行う銘柄(計量銘柄)と、設定値の変更を行う銘柄(設定銘柄)です。それぞれどのような方法で銘柄を指定するのか個別に設定可能です。 内部設定:キー操作で銘柄を設定する 外部入力:外部入出力信号(...

弊社インジケータには較正LOCKや設定値LOCKの機能があります。これらがLOCKとなっていないかご確認ください。

機種により「符号付32bitバイナリ」もしくは「2の補数」のデータ形式(論理)を採用しています。 ・「符号付32bitバイナリ」の機種   F720A/F720B(設定で2の補数も選択可※)/F...

①状態表示ランプの「ZALM」が点灯していないかご確認ください。 デジタルゼロ規制値以上の重量値でデジタルゼロを行うとゼロアラームとなり、[ZALM]が点灯します。デジタルゼロ規制値を調整し、規制値...

デジタルゼロ規制値とは、ゼロ較正したところを基準としてデジタルゼロを取ることができる範囲のことです。 例:デジタルゼロ規制値を2%に設定していた場合 最大秤量設定が100.0kgの場合、最初に...

外部から総重量/正味の切換を行う方法として外部入出力か通信にて行えます。これらによって切換が行われていないかご確認ください。他に較正モードに入ると強制的に総重量表示となりますのでご注意ください。

制御モードがシーケンス制御設定で、外部入出力信号(コントロールコネクタ)のスタート信号待ちの状態です。スタート信号のエッジ入力によりシーケンスが開始されます。 外部入出力信号のピンアサインは、入力選...

計量用ロードセルインジケータの中でも充填・配合計量を目的とする機種に搭載される便利な機能です。 通常PLCで行う制御の一部をインジケータ側で行うことができます。 インジケータに対してスタート信号を...

風袋引きは正味重量の表示にのみ実行されます。まずは正味重量表示においてご確認いただき、合わせて状態表示ランプなどのステータス表示で風袋引が実行されているかご確認ください。

ワンタッチ風袋引は正味重量(NET)を0にする機能です。これに対しプリセット風袋引きは予め設定してある風袋重量を正味重量から差し引く機能です。 プリセット風袋引をご使用いただく際には制限事項がありま...

弊社インジケータに単位の換算機能はありません。単位変更する場合は分銅による再較正を行ってください。このとき分解能が変わってしまう場合はロードセルの仕様や設定したい最大秤量値、最小目盛などをもとに較正可...

分銅による再較正が必要となります。ただし、分銅較正済みの秤でいきなり行うと較正エラーが出たり、実用的でないなどの問題が発生する場合があります。 ロードセルの仕様や設定したい最大秤量値、最小目盛などを...

印加電源の電圧と流せる電流で決まります。各指示計の仕様内の”印加電圧”の覧を参照ください。

USBケーブルは付属しておりません。お客さまの使用環境に合わせてご用意いただくか、弊社にてご用意している別売ケーブルをお求めください。 ※FS10はA-miniBタイプのケーブル(L=1.8m)が付...

一部の製品にはフリーソフトをご用意しております。 製品ページ下部よりお客様登録のうえダウンロードしてください。 なお、ソフトウェアは不定期に更新する場合がございますのでご了承ください。

各データの保存件数は以下の通りです。 【標準仕様】 車番:4000件、伝票:10000件、滞留車:100件 【多段印字仕様】 車番:2000件、伝票:4000件、滞留車:100件

① F720Aの場合・・・ IOコネクタ装着時、約47mm出っ張ります。 ② F805Aの場合・・・ 57コネクタ装着時、約56mm出っ張ります。 * ケーブル、ゴム留めの部分で多少前後す...

ONエッジで運転を開始しますが、OFFエッジで運転を停止するためワンショットパルス入力で運転を行うことはできません。運転中はONし続けて下さい。 * 「ゼロ点自動調整」、「テストモードスパン点計...

F160はBCD出力オプション搭載時設定によりバイナリ形式を選択可能です。

一般秤用インジケータF730/F735とトラックスケール用ウェイングコントローラF890Aの3機種が対応しています。JIS B 7611-2で規定される「取り引き又は証明用」型式承認(インジケータモジ...

F800/F805ATを特注改造することで、本質安全防爆対応可能となることがあります。この場合インジケータは安全場所に設置する必要があります。また組み合わせて使うロードセルとツェナバリアは、産業安全技...

環境に左右されますが、タッチパネルは、指押しで約10,000,000回です。また、LCDは動作温度内で約70,000時間です。

2線式シリアルインターフェイス(SI/F)を経由して、ユニパルス製大型表示器やプリンタなどに表示することができます。

弊社埼玉工場にご返却していただくことで追加・改造が可能です(有償)。 ただし、オプションの組合わせなどで同時に搭載できない場合がございます。 まずは弊社営業担当にご相談ください。 下記からも...

弊社製品の「型式」、それを組み込んだ機器・装置を「最終的に設置する国名」、「ご使用になるお客様の会社名」を明確にして弊社担当営業にお知らせください。輸出貿易管理令の別表第1~15項に基づいた該非判定書...

スパン較正を正確に行うためには、分銅重量値は最大秤量値の50%以上積載していただくことをお勧めします。 大きな屋外サイロ、分銅を載せる場所が無いなど特殊事情の場合は弊社営業にご相談ください。 ご事情...

多くの現場でご利用いただいている秤やタンクの重量計測の場合の例を記載いたします。 1) ロードセルとインジケータの接続が完了したら、秤やタンクなど重量を量る場所に「分銅」を載せて実負荷較正を行い...

FC400シリーズは6線式ロードセルにも対応可能なため、センシングが用意されています。4線式ロードセルを接続するときはこのセンシングを必ずEXCと短絡してください。(+EXCと+S、-EXCと-Sをそ...

較正エラーの種別に応じて取扱い説明書の指示通りに対処して下さい。正しく実負荷較正を行っても較正エラーが解消しない場合はセンサーやケーブルの不具合で較正範囲から外れている可能性があります。導通やSIG電...

弊社埼玉工場にご返却していただくことで追加・改造が可能です(有償)。 ただし、オプションによっては同時搭載できない場合がございます。 まずは弊社営業担当にご相談ください。 下記からもお問い合...

重量計測用途の場合、高い分解能と精度を要求されますので、分銅による実負荷較正が前提となります。 荷重計測用途の場合、応力を扱うためロードセル取り付け方法の都合で実負荷を掛けることが困難なケースが多い...

弊社の埼玉工場にて交換可能です。交換のために返送をお願いしております。まずは弊社営業担当にご相談ください。 下記からもお問い合わせできます。

インジケータを2台以上並列に接続することはできません。必要な場合は別途、ご相談ください。

液晶表示器のバックライトの輝度は変更できません。 ただし、操作していないときに自動で輝度を落としたり消灯するように設定できます。

一度決めた単位を変更するには、較正モードに入って単位、小数点位置、単位換算後のセンサ定格容量などを 変更したうえで再較正する必要があります。 荷重計測用のデジタルインジケータF372A/F377A...

デジタルゼロでゼロ点を調整していませんか? デジタルゼロは簡易的なため、電源をOFFにすると値がクリアされます。次回電源投入時までゼロ点を保持しておきたい場合はゼロ較正を行ってください。 また、イ...

較正モードにて小数点位置を変更した上で再較正する必要があります。機種によって、表示に関する「機能選択」で 選択肢の中から選ぶ方法と、「定格容量値」を入力する際に小数点位置を一緒に指定する方法がありま...

信号入力範囲を超えています。ロードセルケーブルの断線・誤配線やロードセルの破損でも表示される可能性があります。 インジケータ側かロードセル側かの簡易的な切り分け方法としてはロードセルを一度取り外し(...

F325/F340A/F490Aについてはゼロトラッキング機能は較正LOCKがONになっている状態に限り機能します。 較正LOCKがOFFになっていないかをご確認ください。また、トラッキングの設定の時...

ロードセルに関してはステンレス製でIP67以上の防水性能を高めた機種をお勧めします。 インジケータは単体では防塵・防水性を有しません。一部の機種では制御盤内に設置する際に付属または別売品のゴムパ...

状況により、弊社埼玉工場にご返却していただくことで追加・改造が可能です(有償)。 ただし、オプションによっては同時搭載できない場合がございます。 ご購入時にオプション構成を十分にご検討いただくこと...

弊社製品、またはそれを組み込んだ機器・装置を「最終的に設置する国名」、「ご使用になるお客様の会社名」をお知らせ下さい。貿易管理令に基づいたパラメーターシートを発行させて頂きます。 発行に時間がかかり...

ロードセルの仕様書、試験成績書には「許容印加電圧」や「推奨印加電圧(例」)BV=10V」が記載されています。 推奨印加電圧と同じか、低い電圧をかける分には問題ありません。 印加電圧が低い場合、それに...

重量計測用途の場合、本質的に高い分解能と精度を要求されますので、分銅による実負荷較正が前提となります。 荷重計測用途の場合、質量と違い応力を扱うためロードセル取り付け方法の都合で実負荷を掛けることが...

「シリアルインターフェイス」の略で、ユニパルス製のインジケータからプリンタや外部表示器等へ表示値、エラーなどの情報を伝送する、ユニパルス独自の機器間シリアル通信方式です。 無極性で、並行2芯ケーブルで...

弊社のアンプ/インジケータは全て直流増幅器式となっています。 Uアンプに代表される、低ノイズ低ドリフト設計と直流アンプ本来の高応答性を活かした、高性能で扱いやすい製品を豊富にラインアップしています。

ご利用いただく機種、装置によって詳細は変わりますが、概ね下記の手順で導入、立ち上げとなります。 1)機器、装置に設置された状態で、まず較正を行ってロードセルとインジケータが正しい荷重を表示出来る...