M252B側の印字フォーマットの制約で3種類の重量値を同時に印字する事は出来ませんが、2種類のみ印字する事は可能です。 F350の設定項目F2-2の「SI/F指示値フォーマット」で0:演算値/ch1...
メイン画面を”メッセージ画面”に切り替えて、さらにメッセージ表示部を”各設定値表示”にすれば、設定内容を目視できますが画面から直接の変更が出来なくなり、ある程度の抑止効果が期待できます。 より確実に...
車両を載せたまま[中止]キーを押して計量を一旦取り消してから、液晶画面の[1回]/[2回]を切り換えて、改めて「計量」キーを押せばそのまま(車両を降ろさずに)計量を始められます。 または「計量設定」...
まず[中止]キーを押して2回目計量を中止してください。トラックを載せたまま改めて[計量]キーを押して、滞留車の車番を入力(または選択)すれば自動的に2回目の計量中に移行します。 計量台の安定を待って...
ユーザーが自由にアレンジできるフォーマットは「ユーザーフォーマット」1種類のみです。自由なフォーマットを2種類記憶する事は出来ませんが、基本フォーマット1/2のいずれかとの使い分け(切換え)は可能です...
基本的にGND接続は必須です。 ただし、直流的に絶縁されていても、数十kHzの測定電流が測定対象物とGND間に流れれば測定が可能な場合があります。 測定対象物に直接接触して導通が確保できるのであれ...
1Paの中真空領域ではエポキシ接着剤等の構成部品を変更することで対応できます。真空環境(チャンバー内)にプローブを設置して真空フィードスルー経由でアンプと接続して使用します。ご使用になる環境条件を明確...
【症状】 ・充填計量において計量結果が目標(定量値)より多く、あるいは少なめに入る傾向が続く場合、落差設定を使って改善できる可能性がある。 【対処方法】 1)まず始めに設定項目F1-9計量機能3...
切り出し制御を行う中で補助的な役割を持つ設定。 計量誤差の大きな要因である落差のバラツキを自動的に補正する機能です。毎回の計量完了時に計量結果をサンプリングし目標(定量設定値)とのずれを差分として演...
定量切出制御とは、計量ホッパータンクを用いて粉体や液体を⼀定量ずつ小分けにする(切り出す)計量方法です。FC400には機能として定量・定量前・大投入・落差などのゲート制御するための設定値や出力信号があ...
波形自動保存機能で記録される波形のファイル名は、年月日を基に自動的に付けられるので任意に指定することはできません。 代わりに[管理番号]をPLCから通信で書きこむことで各波形に固有の情報を付加できま...
計量/計測データについて応答性を求めず、安定的な数値として表示・記録したい場合に効果があります。 サンプル速度を遅くすることで、「移動平均フィルタ」と「デジタルローパスフィルタ」の特性が、よりふらつ...



