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パソコンと1対1で接続し、”コミュニケーションツール”で自動的に波形記録する場合(実測で)19200bpsで約15秒、38400bpsで約8秒です。 ソフトを自作して取扱説明書記載の”WAV”コマン...

RTS/CTS制御は有効ですが、行単位(1電文単位)で停止/送信する仕組みになっております。 1文字単位では無いのでPLC側のバッファにある程度の余裕が必要です。 また停止中にサンプリングされた重...

通信ソフトのログデータを解析して、タイムスタンプがおかしかったり、空行が入ってたりしないかご確認ください。途中から電文が乱れるのは恐らくパソコン側のバッファ不足でデータが欠落しているためと思われます。...

F325側の通信チェックでは通信条件が完全に一致していなくても何らかのキャラクタが認識できると受信キャラクタ数は増えていきます。一方、受信CR数はCR(ASCIIコードの0DH)が認識されないと増える...

RAコマンドは計量台が検出しているリアルタイムの重量値をいつでも読み出せるコマンドです。車両が載っていない時でも重量値を返します。 RCコマンドは最新の計量結果を読み出すコマンドです。車両が降りた後...

255文字分程度の容量を確保しています。ただしプリンタメカの印字速度を上回る文字数を連続送信するとすぐにバッファエラーになるので、基本的にはM252Bからのアンサーバックを確認してから次のコマンドを送...

設定項目13~16の「ヒストグラム目標値」、「レンジ設定値」を手動入力する際には、”100.0→1000”のように小数点を除いた値で入力します。 その後SI/F入力、またはBCD、RS-232C入力...

旧M252のDSR信号は通信の制御線としては元々機能していませんでした、(M252で正常動作していたなら)M252Bへ機種更新しても特に問題ないと思われます。