セルフチェック機能のFLTチェック画面でボタンの右側にある小さな数値枠は何?(F381A/F388A)

フィルタの応答時間を示しています。取扱説明書に記載の”10Hz:66±2”などの基準値”66”に相当する数値が表示されます。
なおFLTチェックを実施するには、疑似センサ入力をステップ変化させることができる513Bキャリブレータなどのひずみ発生器を接続する必要があります。(F388Aの場合は0→10V、または4→20mAをステップ切換えできる電圧/電流キャリブレータが必要です)